小柄な私でも飛距離が出せます

どうすれば、ゴルフ上達できるの?
ゴルフの上達を願ってやまない熱心なゴルファーのために!

80を切るというのであれば、それなりのお金も時間もがかかりますが、90を切るのでいい、というのであれば誰にでもできることです。

手っ取り早く90を切るゴルフ上達法

ゴルファーなら誰もが思うことです。

小柄な女子プロやジュニアゴルファーでも飛距離がでる選手は多いです。

体が小さくても飛ばすにはどうしたら良いのでしょうか?

女子プロゴルファーのヘッドスピードの平均値は約40m/s。

実は、一般的な男性アマチュアと殆ど同じです。

ところが、

女子プロは240ヤード。

男子アマは210ヤード。

ヘッドスピードは同じなのに、なぜ飛距離は30ヤードも違うのか?

なぜ、女子プロは飛ぶのか?

理由はいくつかあるのですが、 大きな違いは「芯」で打てているかどうかです。

ヘッドスピード40m/sの女子プロが240~250ヤードも飛ばしているのは、芯でボールをとらえているから。

あなたのヘッドスピードが40m/sあるなら、240~250ヤードの飛距離を出せるはずです。

それは、

ドライバーの「芯」で打ち飛距離を伸ばす方法。

自分の現状を正確に知ることが、 飛距離アップの第一歩です。

まずは、芯で打てているか、ショットマーカーでチェックします。

「芯」を外したケースを4つに分類すると、こうなります。

・ヘッドの上側
・ヘッドの下側
・ヘッドのトゥ側(先)
・ヘッドのヒール側(シャフト側)

それぞれに対策をご紹介します。

(1)ヘッドの上側

ティーアップが「高すぎる」可能性があります。

低めのティーアップを試してみましょう。

ボールが高くあがるので、 すくい打ちをしているように感じるかもしれませんが、打ち込んでいる可能性が高いです。

ボールの位置が「右すぎる」可能性もあります。

ボールの位置を左に移動して、 打ってみましょう。

(2)ヘッドの下側

ボールを上げようとして、 アッパーに打とうとしている人に多いです。

「低いボールを打つ」を意識してボールを打ってみましょう。

また、ボールの位置が「左すぎる」と、クラブの下側にボールがあたります。

ボールの位置が左すぎるという人は、少ないですが、念の為にボール位置も確認して下さい。

(3)ヘッドのトゥ側(先)

アドレスで「ボールが遠すぎる」可能性があります。

ボールの位置を確認しましょう。

インパクトで、左ひじが引けている可能性もあります。

(4)ヘッドのヒール側(シャフト側)

アドレスで「ボールが近すぎる」可能性があります。

ボールの位置を確認しましょう。

如何でしたか、自己チェックできましたでしょうか?

ヘッドスピードは同じなのになぜ飛距離は30ヤードも違うのか?

実は、、、

そこには、ヘッドスピードはそのままで飛距離を伸ばすコツがあるのです。

どうすれば飛距離を伸ばせるのか?

(1)ドライバーは「飛ばすクラブ」じゃありません

ドライバーに対する意識の持ち方で飛距離が変わります。

ゴルフクラブには、ドライバー、FW、アイアンなどの種類があります。

では、、、

「ドライバーはどんな特徴を持ったクラブでしょうか?」

もしあなたが
「ドライバーは飛ばすためのクラブ」と答えたなら要注意です。

ドライバーはー「飛ばすためのクラブ」ではなく、「飛ぶクラブ」です。

「飛ばすためのクラブ」と考えると、力で飛ばそうとしがちです。

「飛ぶクラブ」と考えると、クラブの力を活かしたスイングになります。

ドライバーは「飛ぶクラブ」です。

飛距離をだしやすい構造になっています。

力で飛ばすのではなく、クラブの特性を活かした効率の良いスイングをしましょう。

(2)インパクトでの加速

飛距離を出すには、インパクトでヘッドを加速させることが重要です。

そのためには「ビハインドザボール」は必須条件です。

インパクトで頭(顔)が左に動くとヘッドが走らないです。

トップの位置からインパクトを過ぎるまで頭(顔)の位置をボールの後ろに残しましょう。

(3)体を左右に振らない

軸が左右に動くとヘッドが走りにくいです。

スイングは「その場でクル」くらいのイメージの方が飛距離を出しやすいです。

クラブの進化もあり、体重移動よりも回転で飛ばすスイングの方がオススメです。

飛距離を出そうとして体重移動をしようとすると体が左右に動き過ぎます。

とくに練習量の少ないゴルファーは左右の移動は少ないほうがショットも安定しますし飛距離も出せます。

体をその場で回転させるだけでバックスイングで自然に重心は右足にかかります。

自分から重心移動をする必要はないのです。

飛距離を伸ばす方法は、他にもたくさんあります。

(4)「スピン量」が多すぎると飛距離をロスする

「なぜ、同じヘッドスピードなのに女子プロは飛ぶのか?」

理由はいくつかありますがその1つが「スピン量」です。

ボールの飛距離を決めるのは、「ボール初速」「打ち出し角」「バックスピン」の3つ。

女子プロはこの3つのバランスが良いので同じヘッドスピードでも飛距離がでます。

飛距離不足に悩む一般的なゴルファーの殆どがバックスピンが多すぎです。

ドライバーの飛距離を最大にするには、一般的にバックスピン量は2000-2500回転/秒が良いです。(打ち出し角などによってかわります)

スピン量の多いゴルファーは4000回転/秒を超えているケースも多いです。

スピン量はゴルフショップで測定してもらえます。

(5)スピン量が多くなる原因

ドライバーショットのスピン量が多くなる原因は複数あります。

主な原因を紹介します。

・スイング軌道がアウトサイドイン
・右手の使いすぎ
・手打ち

などです。

ではどうすれば良いのか?

(6)スピン量が多すぎる場合の対策

原因別に対策をご紹介します。

「アウトサイドインを直す」には、こちらを参考にして下さい。

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ですが、忘れないで欲しいのは、

ほんの少しの工夫で、「まだまだ、あなたの飛距離は伸びる」ということ。

もちろん、ただボールをたくさん打つだけでは、飛距離アップの効果は低いです。

参考になれば幸いです。

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