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アイアンはダウンブローに打つと距離が安定

ショートホールでニアピンを取るには!

確実にワンオンをさせることです。

ニアピンはグリーンにオンした人だけに権利が発生します。

難しいショートホールではグリーンにオンする人が意外と少ないです。

ワンオンするだけでニアピンのチャンスです。

ニアピンを取るためにはピンを狙うのも大切ですが、グリーンに乗せることが最優先です。

スコアアップのためにもショートホールをワンオンさせましょう。

ピンを狙うよりもセンターを狙う方がスコアは良くなるケースは多いです。

ショートホールはグリーン周りにワナがたくさんあります。

ティーアップした状態でグリーンを狙うのでグリーン周りのワナが厳しく作られているのです。

バンカー、深いラフ、難しい傾斜など・・・

ワナにはまると大叩きになってしまいます。

ショートホールは、ミドルホールやロングホールよりもパーオンが重要です。

スコアを考えるのであれば、ピンを狙うよりグリーンセンターを狙った方がスコアが良くなるケースは多いのです。

(1)グリーン上空の風を把握

狙った場所にボールを打つためには、「風」の把握は大切です。

とくに打ち下ろしのホールは、風の影響を受けやすくなります。

ボールが飛んでいる時間が長くなるからです。

さらにティーグラウンドとグリーン上空の風向きが違うこともあります。

場所によって風向きが違う場合はどうすれば良いのか?

風の影響を一番受けるのはグリーン上空の風です。

ボールの勢いが弱くなってからの方が風の影響を受けやすいからです。

グリーン上空の風を把握しましょう。

場所によって風向きが違う場合はグリーン上空の風を優先して考慮しましょう。

(2)緩やかなダウンブローで打つ

アイアンはダウンブローに打つと距離が安定します。

インパクトでのロフトの角度が安定するからです。

緩やかなダウンブローはトップやダフリも防げます。

クラブヘッドの最下点がボールの手前にならないからです。

緩やかなダウンブローはキャリーの距離が伸びてランが少なくなります。

ロフトが立った状態でインパクトしてスピンがかかるからです。

ダウンブローに打つと適度にスピンがかかり高いボールを打てます。

スピンが適度にかかったボールはグリーンに落ちて「ピタ!」と止まります。

キャリーでピンを狙えるのでバンカーの上にあるピンも大胆に攻めること出来ます。

緩やかなダウンブローは、アイアンの飛距離が伸びますしミスショットが減ります。

バンカー超えでも大胆にピンを狙えます。

ニアピンも取りやすくなります。

ダウンブローを身につけたい!!

ダウンブローとはスイングの最下点に達する前にボールを捉える打ち方です。

ダウンブローに打つことで、トップやダフリに悩まずにすみ、飛距離が伸びます。

ダウンブローの最大の利点は飛距離が安定します。

アッパーブロー(すくい打ち)が駄目な理由

「アイアンでボールを上げたい」という意識があるとアッパーブロー(すくい打ち)になりやすいです。

アッパーブローとはスイングの最下点を過ぎてからボールを打つ動きです。

アッパーブロー(すくい打ち)は、ダフリやトップになりやすくロフトが寝るため飛距離がおちます。

ダウンブローを身につける簡単ドリル

(1)練習マットの下にボールをはさむ

練習場のマットの右端に、2つほどボールをはさみます。

するとマットの右端が高くなった状態で緩やかな傾斜ができます。

(2)ボールをマットの平らな部分に置く

マットの右側は高くなりますがマットの中央や左側は平らです。

平らな場所にボールを置きます

(3)通常通りにボールを打つ

通常どおりにボールを打ちます。

右側が高くなっているので、心理的にアッパーブロー(すくい打ち)を防止できます。

簡単な方法ですので練習場でお試し下さい。

是非、参考にしてください。

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