メンタルコントロールができれば良いスコアを出せます

どうすれば、ゴルフ上達できるの?
ゴルフの上達を願ってやまない熱心なゴルファーのために!

80を切るというのであれば、それなりのお金も時間もがかかりますが、90を切るのでいい、というのであれば誰にでもできることです。

手っ取り早く90を切るゴルフ上達法

ゴルフはメンタルが強く影響するスポーツですね!

特に「不安な気持ち」が同じミスショットを繰り返す原因になります。

たとえば、、、

「なんだか、スライスしそう・・・」

と不安を感じると体がスムーズに回らずスライスしてしまう。

「なんだか、ダフリそう・・・」

と不安を感じると手打ちになりダフってしまう。

そんな経験はないですか?

不安な気持ちがミスショットの原因になります。

では不安な気持ちにならない方法はあるのでしょうか?

良いイメージでラウンドするにはどうすれば良いのでしょうか?

ゴルフはメンタルが強く影響するスポーツ

前半のスコアが良いと後半で崩れてしまう経験ありませんか?

ラウンドした時、今日は調子いいなー、前半のスコア、40だったよ!

なぜか後半で50を叩いてしまいました。

結局いつものスコア90です。

なぜ、前半が良いと後半で崩れるのでしょうか?

原因はいくつかありますが、心理的な要素も大きいのです。

人はいつもと違うとなんだか不安になり、いつもと同じですと心地よいと感じます。

人は無意識にいつもと同じ状態を好みます。

スコア、飛距離、ラウンドのリズム、、、

あらゆる分野で、いつもと同じ状態を好みます。

例えば、平均スコア90の人が前半で50を打つと嫌な気持ちになります。

通常よりも悪いスコアだからです。

これは当然のようですが、、、

逆に、平均スコア90の人が前半のスコアが40だと本当は嬉しいはずなのに、どこか不安になります。

いつもと違う状況を無意識に不安を感じるのです。

この不安な状況を戻すために後半で50を打ってしまうのです。

「いつもと違うスコアは、なんだか不安!」

「いつもと同じスコアにしたい!」と脳は機能するのです。

これは脳の危険回避の機能で、

いつもと同じ状況」=「安心な状況」になります。

脳の危険回避を超えて良いスコアを出すには、「自分より上手い人とラウンドすること」です。

人は無意識に周りの人間と同じ状況を好みます。

自分のスコア90で、他の3人のスコアが80では居心地が悪くなります。

平均スコア90の人が前半を40でラウンドした場合、いつもなら、不安を感じるものなのですが、、、

一緒にプレーをする3人も40前後でラウンドしているので違和感はありません。

すると、後半も40でラウンドするのが当然に感じるようになります。

この方法で一度か二度、80のスコアを出せばあなたの脳の危険回避は80になります。

そうすれば80でラウンドするのが当然になります。

前半で40なのは当たり前。

むしろ45では違和感があるのです。

これで後半に崩れる要因を1つ排除できるわけです。

ゴルフはメンタルの影響でスコアが大きく変わるスポーツです。

メンタルをコントロールする方法を知るとスコアがアップします。

良いイメージでラウンドする方法

ゴルフをしているとナイスショットもありますがミスショットもあります。

どちらを記憶しておけばよいのか?

答えは簡単。

「良いショットや良いイメージを大切に記憶する」

「ミスショットは綺麗に忘れてしまう」

ゴルフはメンタルなスポーツです。

ナイスショットやロングパットが入ったなどの良いイメージが記憶に残っていれば、同じ場面に直面した時、再現できる可能性が高まります。

ミスショットや3パットの悪いイメージが記憶に残っていれば、同じ状況に直面した時、同じ失敗を繰り返しやすくなります。

良いイメージを記憶に残し、悪いイメージを忘れることが大切なのです。

良いショットや良いイメージを大切に記憶する

良いショットや良いイメージを大切に記憶することが大切です。

では、どうすれば良いのか?

とても簡単な方法があります。

「ナイスショットが出たら、心から喜びガッツポーズをする」

人間は心が動いたことや印象的なことを記憶します。

ナイスショットが出たら、それを印象的に表現します。

それによりナイスショットが記憶に定着します。

ミスショットは綺麗に忘れてしまう

ミスショットが出たら、他人ごとのように「ふーん」と流してしまいましょう。

それにより記憶に残らず次のプレーに集中できます。

「チクショー!」などと叫んではいけません。

クラブを地面にたたきつけてはいけません。

悪いイメージが記憶に残りやすいです。

悪いイメージを記憶に残すと次に似たようなショットを打つときに失敗した記憶が蘇ります。

そして

「あ、、、この前失敗した状況に似ている・・・」

「なんか失敗しそうな気がする・・・」

と不安になるのです。

これは「ミスショットを記憶に残したため」に発生するトラブルです。

もちろん反省をするなと言っているわけではありません。

良いプレーをしたときの喜びを大切にした方がゴルフが楽しいですし、上達は早いということです。

スコアも良くなります。

良いショット、良いイメージを大切に記憶する

悪いショット、悪いイメージは綺麗に忘れる

この積み重ねが、ゴルフを楽しいものにしますし、上達を早めてくれます。

ミスは忘れて「課題」として記録するだけで十分です。

ボールを打つ前に不安を感じない方が良いショットが打てそうですよね?

あなたはどう思いますか?

ゴルフが上達できる思考とは?

スイング中の難しいチェック点を忘れ、気楽に気持ち良くスイングしましょう!

チェック点を考えずに素振りしてみました?

まだトライしていないなら、今度、機会がある時に思い出してスイングしてみましょう。

細かなチェック点は、思い出さずに、ただ気持ちよく、気楽に振る!

例えば、いつもスイング中に頭が動くという事で悩んでいるとしましょう。

多くの人は、頭が動かないようにってスイングします。

でも、「頭が動かないように」っていう事自体を忘れるのです。

しかし、ただ忘れてしまうと、頭が動いてしまいますよね。

いきなり忘れるのではなく、手順があるのです。

まず鏡の前でスイングをします。頭が動かないようにスイングをして、そのスイングを目で見て、頭が動かないスイングの感覚を覚えます。

わかりやすいのは、頭を大きく動かして悪いスイングをしてみるのです。その後に頭を動かさないでスイングしてみるのです。

そうすると、頭を動かさないスイングの感覚が簡単につかめます。

この、頭が動かない!という感覚がつかめてしまえば、後は反復練習です。

人によっては、数回の素振りですぐに治ります。

もしすぐに治らなかったら、治るまで何回でも、何日でも素振りを繰り返し、頭を動かさないでスイングするという感覚の習得を目指すのです。

数日もすれば、頭を動かさない感覚がわかっているので、特に意識しなくても、頭は動かなくなるのです。

ここまでくると、頭を動かさないようにってチェック点は忘れてしまっても大丈夫なのです。

早い人なら、本当に数回の素振りで感覚がつかめます。

こうしてチェック点をどんどん減らしていくのです。

例えば、右ヒザがテークバックやトップで右に流れるとします。

素振りで、右に流さないように締めて振ってみる。

反対に大きくヒザを右に流して悪いスイングでも振ってみる。

そうする事で、ヒザが右に流れない感覚がつかめます。

そうしたら後は反復練習で、流れないヒザの動きを体に覚えこませるだけです。

これで、またチェック点が減りました。

こうやってどんどん体に覚え込ませて、チェック点を捨てるのです。

だから、ゴルフがどんどんシンプルになっていくのです。

これが「上達できる思考」です。どうですか簡単でしょ?

この知識を捨てるというのは、思い切りが必要です。

「わかっています、でもいざとなると、チェック点を意識しちゃって」

多くの人は、自分のスイングが悪いと思っていますが、ほとんどの人のスイングは、何もしなくてもとてもきれいです。

無理に難しい事に取り組まなくても、ちょっとしたポイントだけを抑えて、難しい事は忘れ、楽に気持ちよく振る事で、どんどんスイングが良くなっていきますからね。

「チェック点は、体に覚えこませ、どんどん忘れましょう。

そして、シンプルなスイングを心掛ける!」

参考になれば幸いです。

上達するゴルフ練習法がオススメする練習メソッド

★体幹軸ゴルフ マスターパック
★忙しいサラリーマンの私が仕事をしながらハンディキャップ1になれたゴルフ上達法 手っ取り早く90を切るゴルフ上達法 是非、お試しください。

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