ドライバーのスライスを直す方法

右のOBがいつも恐いですし、飛距離がでなくて苦労しました。

右に曲がるのが怖くて、手加減をしてスイングをしていました。

スライスを直すと、飛距離が伸び、方向性が安定します。

思いっきりクラブを振っても、曲がる心配がなくなりました。

スライスを直すとゴルフがとても簡単になります。

もしあなたも

「ドライバーのスライスが直らない!」

と悩んでいるのであれば、この記事が参考になります。

スライスを防いで飛距離をアップさせる練習方法を紹介します。

ポイントは、

バックスイングで胸の面を右に向ける」です。

スライスは、方向性も安定しませんし、飛距離も大幅に落ちます。

実はスライスを直すために、大幅なスイング変更は必要ありません。

ほんの少しの気付きで直るものです。

スライスを直すと、おもいっきりスイングして、飛距離を伸ばせます。

スライスを直すだけで、スコアを大きく伸ばせるでしょう。

ゴルフがもっと面白くなります。

独学でも、誰かに習っても良いです。

スライスをしているなら、早めに直しましょう。

スライスを知ればスライスを直せる!

回転しているスイングの中でボールをとらえるので、どのクラブでも100%のストレートボールが打てるゴルファーは殆どいないのではないしょうか。

アマチュアゴルファーで強烈なスライスヒッターは非常に多いと思います。

しかし、スライスボールも曲がり幅をコントロールできればフェードボールとなります。

では、スライスとフェード、何が違うのでしょうか?

スペインのプロゴルファー、セルヒオ・ガルシアは、フェード打ちと言われていますが、実際には、スライスと言っていい程曲げるそうです。

スライスとフェードは、根本的な違いはなく、右回転のボールを意図的に”出す”か、仕組みが分からず、”出てしまっている”かの違いです。

その”出てしまてっている”スライスにも球の出だしから右に出る人、途中から右に曲がる人などなど様々です。

スライスの克服が難しいのはそのパターンによって、対策が異なるからです。

その対策方法を間違えると、更に複雑になってしまいます。

また、スライスはボールに余計な横回転を与えていますので、それを克服することにより、飛距離が伸びる可能性もあります。

新しいドライバーを買うよりも確実に飛距離を伸ばせる方法と言えます。

あなたも”出てしまう”かもしれないスライスを恐れずに、思い切り振りぬいてみてください。

どうすればスライスは直るのか?

スライスを直せば、、、

・飛距離が伸びます
・ショットが安定してOBが減ります
・良いスコアでラウンドできます

スライスを直すには幾つかの方法がありますが、プロが実践している方法を紹介します。

(1)テークバックで外側にクラブを上げていく

クラブを外に上げる事でダウンでインからクラブが下りやすくなる。

ボールをつかまえるために必要なことは体を閉じることなのです。

クラブがアウトから下りてくると体は開きます。

インからクラブを下ろすことで、体が閉じたままインパクトできるのです。

テークバックで、飛球線ラインより外にクラブを上げていきます。

こうすることで、トップでできた右ワキの下の空間にクラブを下ろせて、インからインパクトできるようになるのです。

渡邉彩香のドライバースイングが参考になります。

(2)トップから左足内側を軸にスイングする

左サイドに体重を移すことでクラブはインから入ってくるようになる。

ボールをつかまえるために必要なことのひとつに左足への体重移動があります。

ここで大事なのは左足内側で体重を支えること。

左足内側で体重を支えることで、その左足が軸になりそこを中心に上体を回せば、体の右サイドに大きい空間が空きます。

その空間にクラブを下ろすことで、インサイドからインパクトができてボールがつかまるのです。

(3)トップで顔を右に向けそのまま振る

顔を右に向けることで上体が回りやすく、そのままインから下ろしやすい。

ボールをつかまえるためには大きな捻転が必要。

少し顔を右を向くように回しながらテークバックするといい。

トップで右に顔を向けた状態のままフォローまで振り出すと体は開かずにインサイドアウトの軌道が作れ、つかまった球になるのです。

ボールのつかまりが良くなる目線の使い方

ボールのつかまりが良くする方法はいくつかあります。

コースで実践しやすい方法をご紹介します。

「左目でボールを見ながらボールを打つ」
という方法です。

アドレスからボールを打つまでの間、「ボールを左目で見る」という意識です。

ボールを左目で見るメリットは多数あります。

(1)バックスイングがスムーズになる

アドレス時に左目でボールを見ると顔がわずかに右をむきます。

顔が右を向いているのでテークバックがスムーズになります。

テークバックがスムーズになるとスイングが安定します。

(2)インパクトで体が開きにくい

左目でボールを見るとインパクトで体が開きにくくなります。

ボールのつかまりが強くなります。

スライスを軽減する効果があります。

スイングを直さず「ボールを左目で見る」だけです。

ショットが安定しやすくスライスを軽減する効果もあります。

ゴルフってちょっとしたコツで悩みが解決することも多いです。

スライスを直す練習ドリル

drawスライスにはいくつか原因がありますが、、、

主な原因の1つが「アウトサイドインの軌道」です。

アウトサイドインの軌道でフェードをマスターするという選択もありますが、練習量が少ないと難しいです。

フェードよりもドローボールがオススメです。

アウトサイドインの軌道を直すドリルがあります。

ドリルを行う前に、いつもどおりにドライバーを打ってみて「ボールが飛び出す方向」「どれくらい曲がるか」を確認しておいて下さい。

(1)9番アイアンでスイングを直す

9番アイアンを使ってドリルを行います。

短いアイアンはボールがつかまりやすくスライスが出にくいからです。

(2)左足を後ろに引いたオープンスタンス

通常どおりにアドレスしたら左足を15cmほど後ろに引きます。

オープンスタンスの状態にします。

(3)ボールを右に打ち出す

オープンスタンスの状態でボールを右に打ち出す練習をします。

オープンスタンスにして、さらに右にボールを打つので「極端なインサイドアウトの軌道」になります。

いつもアウトサイドインの軌道でスライスをしているなら違和感が強いはずです。

でも、それでokです。

「極端なインサイドアウトの軌道」でスイングをすることでアウトサイドインがインサイドインに近づきます。

ドリルを終えてから、またドライバーを打ってボールが飛び出す方向を確認して下さい。

ドリルを行う前よりも、右側に飛びやすくなります。

アウトサイドインが軽減された証拠です。

軽く右に飛んだボールが、左に戻ってくればドローボールが打てたということです。

ドローボールはパワーが伝わりやすくランも出るので飛距離が伸びますよ。

応援しています。

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