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ゴルフスイングは股関節で腰の回転をさせる

ゴルフスイングは下半身の力でするものです。

この下半身の力を、クラブを持つ上半身に伝えるうえでもっとも重要なのが股関節の位置です。

ゴルフスイングは股関節で腰の回転がつくられます。

人間の身体構造としては腰だけを回転させることができません。

バックスイングは右腰を回すのではなく、股関節に乗るだけです。

トップオブスイングは、右股関節に強烈なくびれを作り、体重をグッと乗せる。

絶対我慢です!

正しい股関節の使い方を体感するドリル

ショートアイアンで実際にボールを打つドリルです。

(1)スタンスを広く

いつもより、スタンスを広くします。

(2)腰を落としてアドレス

アドレスで腰を落とします。

腰の位置を低くすると「股関節に体重が乗る」 を体感しやすくなります。

(3)バックスイングで右の股関節に乗る

バックスイングで 右の股関節に体重を移動します。

(4)ダウンスイングで左の股関節に乗る

ダウンスイングで 左の股関節に体重を移動します。

このドリルにより、「股関節に乗るスイング」を体感できます。

慣れるまで、素振りをして下さい。

慣れてきたら、ボールをティーアップしてショートアイアンで打ってみましょう。

遠くに飛ばす必要はありません。「股関節に乗る」を体感できればokです。

* * *

飛距離を伸ばすドリルは他にもいろいろあります。

大切なのは、『腕の力で飛ばそうとせず、下半身の力を最大限に活かす』ということ。

今回のドリルにより、股関節を使う下半身主導のスイングを、体感できます。

下半身の大きなパワーをスイングに活かせれば、ショットが安定して、飛距離が伸びます。

正しいダウンスイングを身につける練習方法

ダウンスイングは、ゴルフの動きの中でも最も難易度が高いと言われています。

それは、ダウンスイングの良し悪しでボールの行方が全て決まってしまうからです。

例えば、アウトサイドの軌道だとスライス、チョロになります。

逆にインサイドの軌道になりすぎるとチーピン、ダフりのミスショットになってしまいます。

ダウンスイングが正しくできるとリズムやフォームが良くなるので、正しいインパクトがむかえられ、ドライバーの飛距離がアップ、アイアンの切れが出るといったことがあるでしょう。

正しいダウンスイングを身につけるポイントをご紹介します。

1.左腰を地面と平行に移動させる

正しいダウンスイングを身につけるには、“左腰をターゲットの方向に地面と平行に移動させる”ことが必要です。

ダウンスイングの始動にとても大事になってきますので、しっかりと意識しましょう。

2.頭を残す

左腰を平行にターゲットの方向に移動する場合、“頭を残す”ということを意識してください。

頭が一緒に動いてしまうと、体が突っ込んでしまいますので、注意してください。

頭がその場に残ると上半身が右足側に傾いていきます。

それが理想的なゴルフのダウンスイングの形になりますので、ぜひ覚えておいてください。

このときの注意点として、『頭が右下に落ちない』ことです。

大事なことは上半身の軸を右側に傾けることではないです。

トップのポジションから頭をその場で残して、左腰が地面と平行に移動することによって、

結果的に上半身の軸が右に傾くということになります。

これがダウンスイングの始動の動きになります。

ダウンスイングの始動では、このポイント1と2が同時にできるということが理想的です。

しかし、左腰を平行に動かせないアマチュアゴルファーや筋力が衰えて動かないシニアゴルファーも多くいるのではないでしょうか。

そんな方でも上手く腰を動かすための簡単なドリルをご紹介します。

☆腰を動かす効果的なドリル☆

まず、胸の前で腕をクロスさせます。

正しい体の回転を覚えるためのドリルがありますので参考にしてください。

両腕をクロスしたクリスクロスドリル
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正しい体の回転を覚えるためのドリル オススメのドリルがあります。 自宅で毎日できるスイングドリル (1)ショットが左右に曲がる理由...

そして、左側に壁があると想定します。

トップのポジションで出来た腰の形を壁にぶつけるように移動させてください。

この動きが、ゴルフのダウンスイングの腰の動きになります。

この壁にぶつける動きを繰り返すことで、腰の動かし方の感覚が掴めると思います。

3.左腰は左に移動してから回転させる

ゴルフの理論でよくある間違いの1つに、ダウンスイングの始動で「すぐに腰を回転させる」
というのがあります。

それは厳密には間違っていますので忘れてください。

ダウンスイングでは、必ず平行に動かした後に回転させてください。

平行に動かすことによって自然に回転します。

4.両手首をそのまま

ダウンスイングでは、トップで出来た両手首の角度を維持することを意識してください。

というのも、トップのポジションで出来た手首の角度は、インパクトの形です。

それを維持できるとゴルフでは理想的なインパクトを迎えることができます。

しかし、なかなかこの手首の角度が維持できないことがあります。

維持できない理由は、「右手首でゴルフボールを叩きにいってしまう」からです。

アドレスからトップまでのスピードは速くないので両手首の角度は意識しやすいのですが、ダウンスイングになるとどうしてもゴルフボールを打ちにいこうと振ってしまうので、右手首の角度が解けてしまいます。

ダウンスイングでは、しっかりと手首の角度をキープして、インパクトをむかえましょう。

正しいダウンスイングを身につけるには、4つのポイントを意識すれば、ドライバーの飛距離アップ、アイアンの切れ、スコアアップにもつながります!

再現性の高いダウンスイングが簡単に身につきますので意識して振りましょう。

応援しています。

忙しいサラリーマンの私が仕事をしながらハンディキャップ1になれたゴルフ上達法 手っ取り早く90を切るゴルフ上達法 是非、お試しください。

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