シニアーでも”まだまだ”飛距離は伸びる

「最近、飛ばなくなったなー」

と悩んでいませんか?

60歳を過ぎて飛距離の低下を感じている人も多いでしょう。

もしかすると、あなたも飛距離の低下に悩んでいるかもしれませんね!

「飛距離が出るゴルファーほどスコアが良い」という統計データもあります。

やっぱりドライバーで飛ばして、セカンドショットで短いクラブを使いたいですよね。

年齢を重ねても飛距離を落とさないコツはあります。

年齢を重ねても飛距離を伸ばす方法

(1)毎日のストレッチの習慣

年齢を重ねても飛距離アップにはストレッチがオススメです。

ストレッチを続けるだけで10ヤードの飛距離アップも可能です。

毎日のストレッチを習慣化してはいかがでしょうか?

ケガの防止にもなります。

ストレッチをするときのポイントは、

・反動をつけずにゆっくりと伸ばす

・息を止めずにゆっくりと呼吸する

・適度のあたりで20秒程度静止

年齢が高い方ほど静止している時間を長めにすると良いです。

ゴルフで大切な肩まわりのストレッチは、安眠効果も高いので、風呂上りや、寝る前にストレッチをすると良いでしょう。

(2)アイアン2本素振り

私は練習メニューにアイアン2本で素振りを取り入れています。

実際にボールを打つ前に必ずアイアン2本素振りをしています。

筋肉をつけることが目的ではありません。

重いものを振るには、体全体を使わなければ振り切れません。

自然と効率的な体の使い方が身につきます。

重い物を振る習慣を身に付ければ、徐々に飛距離が伸びますよ。

(3)スイング軸を安定させる

飛距離を出すには「スイング軸の安定」が大切。

軸が安定しないスイングは、グラグラゆれる「軸の無いコマ」のようなもの。

スイング軸が安定しているとクルッと回転できてヘッドスピードがでます。

特に、、、

最近の大型ヘッドのドライバーは慣性モーメントが大きく「その場で回転するスイング」に向いています。

飛んで曲がらないボールが打てますよ。

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