素振りと同じく本番でナイスショットを打ちたい!

素振りは良いのにねー!

と言われたことはありませんか?

素振りと本番のスイングがまったく違う、、、

そういう人は多いです。

もしあなたが

「素振りは良いのに、飛ばないね」

「素振りは良いのに、本番はダメだね」

と言われるなら、それは嬉しいことです。

なぜなら、「素振りは良い」ということは、、、

スイングに問題はなく、ナイスショットを打つための下地は出来ているわけです。

素振りどおりに本番でナイスショットを打つ

(1)素振りと本番を比較してみよう

何事も「現状把握」からスタートです。

最初にすべきは、

「本当に、素振りと本番が違うのか?」を確認することです。

もしかすると違いはないかもしれません。

「素振りは良いのに」と言われるのは、

あなたを気づかっての言葉かもしれないからです。

「素振り」と「実際にボールを打つスイング」を撮影して比較しましょう。

撮影はボールが打てれば良いので練習場で良いです。

素振りは、今の時点で、あなたのベストスイングです。

素振りがそこそこ良いなら、本番を素振りに近づけるようにします。

「素振りもひどい」という状況であれば、「スイングを直す」という決心をするしかないです。

(2)違いが出る理由

素振りと本番が違うという場合、一番多い理由は「力み」です。

「ボールを打つ」というプレッシャーから力が入っているわけです。

とくに、

「飛ばしたい」
「きちんと当たるか不安」

という心理状態になると「力み」が生まれます。

「力み」は飛距離を落としますし、リズムも悪くなります。

腕に力がはいるとスイングの軌道も変わります。

「素振りは良いのだから、力む必要はない、気持よく振り抜こう」と考えましょう。

力みを抜くにはコツがありますのでご紹介します。

(3)力みを抜くコツ

グリップする力を弱くすると無駄な力を抜きやすくなります。

クラブが飛んでいかなければokです。

「キャディーさんにクラブを渡すときの強さでグリップする」

くらいのイメージでクラブを持ちましょう。

今度、「素振りは良いのにねー!」と言われたら、「グリップする力を弱くする」を試して下さい。

素振りに近い、スムーズなスイングが出来ますよ。

グリップする力を弱くした方がヘッドが走るので飛距離も伸びます。

参考になれば幸いです。

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