ゴルフの上達には効果的な練習法が必要です

どんな練習をすればゴルフは上達するのか?

私達ゴルファーなら誰もが思うことです。

効果的な練習をすれば、確実なスコアアップを期待できます。

ゴルフが上達する方法はいろいろあります。

大きな視点からゴルフを上達する考え方をご紹介します。

ゴルフは練習場とコースで大きな差があります。

傾斜、風、風景が変わります。

芝の抵抗は練習マットとは違います。

・傾斜から打ったボールはどのような打球になるのか?

・高低差の影響はどのくらいなのか?

・風の影響はどれくらいなのか?

・バンカーの砂の硬さはどのような影響があるのか?

・アプローチの転がる距離は?

・グリーンの距離感や傾斜の読み方

などなど、、、

コースでは練習の成果を試す場であると同時にコース独自の学びがあります。

コースではスコアアップの方法を学びましょう。

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ラウンドや練習が少なくてもゴルフを上達する方法

ラウンド数、練習量が少なくても無駄を省いて上達する方法があります。

(1)ゴルフの上達とラウンド回数の関係

ハンディキャップ別に年間のラウンド回数は統的に以下の結果が出ています。

プロ        190回
ハンディ ~0   150回
ハンディ1~5   100回
ハンディ6~9    50回
ハンディ10~18  28回

統計の結果は、、、
スコアが良い人ほどラウンド数が多いです。

可能なら「ラウンド数を増やす」と上達が早くなります。

(2)なぜラウンド数が重要なのか?

ゴルフの実力をつけるにはコースでの学びが必要になります。

理由はいくつかあります。

★練習場とゴルフ場の環境が大きく違う

コースには練習場にないものがたくさんあります。

風、ラフ、傾斜、風景、高低差、、、など

本番と練習の違いが大きいのでコースでの経験が必要です。

★カギはグリーン周り

ラウンド数が少ないとショートゲームの重要性を実感しにくいです。

ラウンド数が少ない方はアプローチの練習量が不足しがちです。

ラウンドが少ない人ほど100ヤード以内の練習をすると良いです。

(3)ラウンドや練習が少なくてもゴルフを上達する方法

そうはいっても、、、

ラウンド回数にも練習時間にも限りがあるわけです。

ですので、上達するには、

「ゴルフ日誌、ゴルフメモをつける」

ゴルフにかぎらずスポーツを真剣にしている人は日誌をつけています。

ラウンドや練習時の気付き、反省、課題など日誌をつけましょう。

確実に上達が早くなります。

自分のプレーの傾向を知るほど技術は向上します。

ラウンドで見つかった課題を記録しておかないと次の練習時は「なんとなくボールを打つ練習」になります。

ラウンドで見つかった課題を記録しておけば次の練習は「課題に集中」できます。

上達のスピードに差がでるのは明白ですね。

これを実践すれば、ラウンド数が少なくてもゴルフを上達できますよ。

限られた時間を有効に活用するための工夫です。

スイングバランスを整える練習方法

スイングのバランスが良いと傾斜からナイスショットを打てるようになります。

スイングのバランスを養うには不安定な状況でスイングをすると良いです。

意図的に不安定な状態でスイングをすると無意識に体が安定するスイングを作ってくれるからです。

コースで傾斜面からナイスショットを打てるようになります。

(1)片足、片手スイング

P/Wなどの短いクラブを使います。

低いティーアップすると良いです。

・左足片足で立って、右手一本でクラブを持ちボールを打ちます。

・右足片足で立って、左手一本でクラブを持ちボールを打ちます。

普通の練習前に5球だけでも良いです。

バランスの安定したスイングが養われます。

宮里藍プロはこんな練習をしていました。

無理に器具を使わなくても良いです。

ポイントは、「意図的に不安定な状態を作りボールを打つ」ということです。

(2)目隠し素振り

目隠しをしても良いですし、目をつぶっても良いです。

ボールが見えない状態で素振りをします。

目をつぶりながらスイングをするとスイングの細かい部分が気にならなくなります。

クラブの重さを感じます。

体重移動、リズムなどを感じます。

スイング全体の調和が取れるようになります。

(3)高めにティーアップしたボールをPWで打つ

・ドライバー用の高いゴムティーを使います

・使用クラブはPW

・バランス重視でいつもの80%くらいの距離を打つ

簡単に見えて実は難しいです。

インパクトが安定しないと上手く打てません。

ティーだけを打つとボールが高くあがります。

狙った方向に打てるようになればバランスの良いスイングができた証拠です。

どれも効果的なドリルです。

しっくりとくるドリルを選んで下さい。

スイングのバランスが良くなると、コースでのミスショットが減りますよ。

ゴルフの「あ!わかった!」を習得するには!

ゴルフのスイング練習をしていて・・・

突然、「あ!わかった。なるほどね!」

っていう経験をしたことありませんか?

このひらめきが大切なんです。

でも、翌日でもその感覚を忘れてしまいますよね。

もったいないです。

ゴルフの上達はそのひらめきの積み重ねなんです。

(1)メモ帳にゴルフのひらめきをメモする

「あ!わかった。そうだったのか!」

とひらめいたときにメモ帳に記録しておきます。

ゴルフバックに小さなメモ帳を入れておきます。

それが「ゴルフメモ」になります。

メモ帳の代わりにスマフォにしてもいいですね。

上手いプレーヤーの多くがゴルフに関する記録をつけています。

どんなことを記録するか?

・スイングのテンポやタイミング

・課題や練習方法

・スイングの修正方法

・人の振りみて気が付いたこと

・できなかったことが今日はできたこと

などなど、、、ゴルフに関する気付きをコツコツと記録します。

ゴルフメモのメリットは多数あります。

ゴルフは今日できたことが明日できなことが多々あります。

こんなとき、ゴルフメモを見てそのときひらめいたことを再確認するのです。

特に、不調になったときゴルフメモで過去の記録を見ると

過去に不調を直せた方法が見つかるかもしれません。

上手い人ほど、記録をつけています。

もしあなたがゴルフメモをつけていないならこの機会に絶対に行ってください。

(2)イメージトレーニング

「あ!わかった。なるほどね!」

とひらめいたときに

目を閉じてイメージトレーニングをします。

イメージトレーニングをしている一流のプロ選手は多いです。

イメージトレーニングなので電車の中だってできます。

寝る前にベッドでイメージトレーニングしながら睡眠してもよいでしょう。

できるだけ鮮明にイメージします!

これがイメージトレーニングです。

イメージトレーニングは上達するためにとても有効です。

「あ!わかった!」というひらめきを忘れないためにも有効です。

(3)反復トレーニング

何かを習得するには「反復」です。

上手い人ほど基礎を「反復」して練習します。

繰り返し、繰り返し、当たり前に出来るまで繰り返す。

ゴルフを上達するには「反復」です。

「あ!なるほど!」とひらめいたことは反復練習しましょう。

どれを実践しても良いですがどれも効果的な方法です。

参考になれば幸いです。

ゴルフは、思った方向に、思った距離を出すというゲーム

そのためには、まずはグリップ・姿勢・その時の向きという、打つ前の原則(プリスイングの原則)を知り、そこから、しっかり練習することが必須です。
上達するゴルフ練習法

Enjoy Golf Lessons PART.3

Enjoy Golf Lessons PART.4

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