練習場で出来ることが、コースではできない?

どうすれば、ゴルフ上達できるの?
ゴルフの上達を願ってやまない熱心なゴルファーのために!

80を切るというのであれば、それなりのお金も時間もがかかりますが、90を切るのでいい、というのであれば誰にでもできることです。

手っ取り早く90を切るゴルフ上達法

練習場では出来ていたのに本番で出来ない事って多いですよね。

練習と本番、もっとも違う所はボールを打つ回数です。

ラウンドでは一打一打を大切に打たなければ良いスコアは生まれません。

今回は本番でナイスショットするための効果的な練習法をご紹介します。

あなたは、

練習場では打てるのにラウンドでは思うようにナイスショットができない…

と悩んだことはありませんか?

この悩みを持っている方は非常に多くいらっしゃいます。

もしあなたが、同じような悩みを持っているのであれば、この記事が参考になると思います。

コースで練習場と同じように打てる練習方法

練習場ではきっちり出来るのに、なぜか、コースにでるとまるで駄目。

人が変わったみたいにスイングが変わってしまう。

どうすれば、練習場と同じようなショットを打てるのでしょうか?

「なぜ、コースにでると実力を出せないのか?」

コースではアドレスの向きが狂ってしまったり、アイアンでダフったり、などの理由もありますが、コースではスイングリズムが早くなる。

ことが一番の違いです。

練習場とコースで同じリズムでスイングをできる人は、ゴルフが上手い人ですね。

練習場では何度も球を打つことができますが、コースではワンショットで結果がでてしまいます。

スイング技術よりもメンタルに影響されます。

ゴルフのメンタルは非常に厄介な物です。

殆どのゴルファーがコースではリズムが早くなります。

スイングリズムが早いと、肩の回転が不十分になり、軸もぶれやすくなり、インパクトのタイミングもズレます。

スイングリズムが早くなることがミスショットの原因になるのです。

私が練習場でもコースでも心がけていることは、スイングリズムを抑えて常にフィニッシュまでクラブを振っています。

どのクラブもフィニッシュまで降ることでスイングリズムがゆったりします。

スイングをゆったり振っても飛距離は落ちません、逆にスイング軸が安定し、肩が十分に回転するので飛距離が伸びます。

他にもコースで練習場と同じように打てる練習方法があります。

ここでは、ラウンド前日の練習やラウンド前後の効果的な練習法をご紹介します。

5分に1球ずつボールを打つ練習が効果的

ラウンドの前日に実践すれば、本番でのナイスショット率UPという効果が期待できますよ!

コースに行くとナイスショットできない!

という悩みのよくある原因の1つに練習場とコースのボールを打つ頻度の違いがあげられます。

普段練習場に行くと、ボールが次々に出てくるので1分間に何十球と連続で打つことができます。

しかし、実際のラウンドではボールを打つペースはもっと遅く、自分の1打目、他の人が打つのを待つ、次の地点に移動、2打目を打つ。

という形になるので、1球打ってから次に打つまでは長くて10分くらい、早い時でも数分ということになるのです。

そこで、

ゆっくりしたペースでボールを打つことに体を慣らしておくということが必要になります。

なぜなら、練習場ではミスショットをしてもすぐに次のボールが打てるので意識して連続で打ち続けるとスイングするごとにボールに当てる感覚を掴んでゆくことができます。

ですが、実際のラウンドでは次のショットまで時間が空いてしまうのでイメージの”余韻”、つまり上手く当てる感覚が薄れてしまい、一発でナイスショットができなくなってしまうからです。

では、5分に1球のペースでボールを打つという練習法をどのように練習場で実践するかご説明します。

まず1球打ったら実際に時計で時間を測り、何もせずにイスに座って待ったり、お茶を飲んだりして時間をつぶしながら「5分」待ちます。

この5分が、ラウンドでは他の人を待っている時間や歩いている時間になるので、5分経ったら次の1球を打つというサイクルでボールを打っていってみてください。

すると、練習場では続けて打つことに体が慣れているのでこの5分が長く感じたり、待っている間に体がムズムズして次のボールをはやく打ちたいという気持ちになったりします。

最初は変な感じがすると思いますが、ラウンドのペースに近い状態に持っていくことによってラウンドの時と同じような1球に集中して考える脳にすることができます。

それにより、翌日のラウンドでも前日練習と同じペースで打つことができるので違和感がなく
良いパフォーマンスを引き出せるようになるという仕組みなのです。

ラウンドの前日に取り入れるだけでラウンドでも一発でナイスショットを引き出せる確率がUPするという効果があるのでぜひ実践してみてください!

ラウンド直前の効果的な練習方法

ラウンド前はどんな練習をすれば良いのか?

ゴルフをしていれば、誰もが思うことです。

スタートの準備が整っていれば、

・スタートホールのティーショットの不安がない

・ロングパットの 距離感があう

・1mのパットを安心して打てる

つまり「良いスコアでラウンドできる」というわけです。

(1)準備はラウンド前日からはじまっている

朝は余裕を持って目を覚ます。

そのために前日の過ごし方も大切です。

睡眠をしっかりとる。

朝になってバタバタしないように、翌日の準備は前日にやっておく。

プレーのイメージを作る。

天気を確認する。

前回のラウンドの反省点を確認する。

明日のラウンドの1日のテーマを決める。

「何があっても、必ずこれだけは守ろう」

「前向きな発言をして、姿勢を正して歩こう」

など、ちょっとしたことで良いです。

(2)まずはストレッチ!

余裕をもってゴルフ場に到着しましょう。

時間ギリギリに到着して、慌ててティーショットするなんてのは最悪です。

筋肉のほつれやケガの防止になります。

ボールを打つ前に15分ぐらいは必ずストレッチをします。

(3)ショートアイアンからボールを打つ

ナイスショットを打つのが目的ではありません。

スイングの感覚を取り戻すのが目的です。

ナイスショットをイメージしながら1球、1球を丁寧に練習します。

ショートアイアン

ミドルアイアン

ショートウッド

ドライバー

このように短い番手から全部で40球も打てば充分です。

朝の練習では本番と同じプレショットルーティンを行いましょう。

本番でも練習と同じリズムでスイングをしやすくなります。

(4)仮想ラウンドをするのも良い

ラウンドではスイングのリズムが早くなりがちです。

ラウンドのリズムを取り戻すために練習場で3ホールほど仮想ラウンドをしておくのもオススメです。

(5)パット練習

次の2つは必ずしておきましょう。

・基準となる距離感の確認

・1mのパットをカップインする感覚を取り戻す

このように、朝の練習は気持ちと身体のウォーミングアップがメインの目的になります。

余裕をもって準備をすれば良いスコアでラウンドできますよ。

あとは思いっきり、ラウンドを楽しんで下さい!

ラウンド直後の効果的な練習方法

ラウンドの前日などの練習では明日のラウンドに向けてスイングの調整がメインになります。

「フォーム作り」や「スイングのレベル向上」というよりも、「明日のラウンドに向けてのスイングの調整」が最重要課題になります。

ラウンド直後というのはその日のラウンドより反省する点が明確で何が悪かったかがはっきりしています。

練習に具体的な課題を持って臨むことができます。

その日のラウンドで悪かったこと、うまくいかなかったことがはっきりしており、「何を練習するべきか」が明確です。

また、ラウンドの直後というのは「頭」と「体」がゴルフモードになっています。

技術習得の吸収力が非常に強い時間帯です。

ラウンド後というのはゆっくり休みたいものですのでなかなか練習したくないかもしれません。

そこを頑張って、ラウンド後に練習場へ足を運んでみて下さい。

今までとは違うレベルに進めますよ。

ゴルフを上達するには練習量を増やす必要があります。

しかし練習量と同じくらい「練習の質」を高める工夫は大切です。

参考になれば幸いです。

上達するゴルフ練習法がオススメする練習メソッド

★体幹軸ゴルフ マスターパック
★忙しいサラリーマンの私が仕事をしながらハンディキャップ1になれたゴルフ上達法 手っ取り早く90を切るゴルフ上達法 是非、お試しください。

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