コースにでると飛距離が落ちる!

どうすれば、ゴルフ上達できるの?
ゴルフの上達を願ってやまない熱心なゴルファーのために!

80を切るというのであれば、それなりのお金も時間もがかかりますが、90を切るのでいい、というのであれば誰にでもできることです。

手っ取り早く90を切るゴルフ上達法

コースにでると狙った飛距離がでないと悩む方は多いです。

多くの方は、スイングに問題があるのかな?

メンタルが弱くて、力が入ったかな?

と考えがちですが、

実はスイングよりも「コース特有の原因」により飛距離が変わっています。

主な原因をご紹介します。

コースだと飛距離が出ない?

(1)傾斜によりヘッドスピードが落ちる

あなたは自分の飛距離を「フラットな場所でのスイング」を基準にしていると思います。

ですがコースではフラットな場所はあまりありません。

ティーグラウンドでさえ傾斜があります。

傾斜面でスイングをするとフラットな場所に比べて、思った以上にヘッドスピードが落ちるのです。

そのため「あれ?なんか飛ばないな?」と感じるのです。

「傾斜によりヘッドスピードが落ちる」を覚えておいて下さい。

(2)ライが悪いと飛距離が落ちる

コースではライにより飛距離は大きく変わります。

・ラフ
・傾斜
・ベアグランド

などなど、少しでもライが悪くなると途端に飛距離ダウンします。

「難しいライは飛距離が落ちる」

これを知っているだけでも飛距離計算のズレを小さくできます。

(3)高低差と風により飛距離がかわる

高低差、風による飛距離の影響は大きいです。

高低差や風で飛距離が変わるのは感覚的にわかりやすいですが、予想よりも大きな影響を受けるものです。

(4)飛ばそうと無理をしてしまう

コースには様々な要素により飛距離はダウンします。

とくに「打ち上げ」では、

・スイングの重心移動が減る
・ロフトが開く
・打ち出す角度が高くなる

などなど、大幅な飛距離ダウンになりやすいです。

すると、ついつい

「もっと飛ばしたい!」

と無意識にスイングが強くなりがちです。

多くの場合スイングを強くしても飛距離は伸びません。

むしろミスが増えて飛距離も落ちてしまいます。

だから、まず知って欲しいのは、コースでは飛距離が落ちやすい要素が多いことです。

問題はスイングではない!

これを知っているだけで、無理に飛ばすという意識が減りミスを減らせます。

その上で、

ライ、風、傾斜により、どのくらい飛距離が落ちるのか?

これを把握すると大幅なスコアアップにつながります。

これらの要素を計算できないとパーオンが難しくなります。

そのため、良いショットをしてもショートすることが多く、スコアの悪化につながります。

スイングが悪いのではなく、「コース攻略の知識」が不足しているのです。

飛距離の計算をできるとパーオン率が大きく向上します。

無理をせずに狙った場所にボールを打てるようになります。

違いは「知っているか、知らないか?」それだけです。

「飛距離の計算」はスコアアップにかなり重要ですが、それでも「コースで実力をだす方法」のほんの一部です。

参考になれば幸いです。

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