ターフを飛ばすにはシャフトを軸にクラブヘッドを回せ!

どうすれば、ゴルフ上達できるの?
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80を切るというのであれば、それなりのお金も時間もがかかりますが、90を切るのでいい、というのであれば誰にでもできることです。

手っ取り早く90を切るゴルフ上達法

海外のゴルフトーナメントを見ていると、アイアンショットで革鞋のようなターフ(芝)が飛んでいくシーンをよく見かけますが、ターフを飛ばせるかどうかはプロとアマのスイングの大きな違いといえるでしょう。

ターフを取ったショットはどのようなボールになるのでしょう。

タイガーウッズのスイングをみてみましょう。

プロがなぜターフを取るスイングを行っているのか、それはボールを毎回クリーンに打つためなのです。

ボールの先に最下点のあるスイングの場合、ボールの手前を打ってしまう「ダフリ」の可能性は少なくなります。

つまりミートする確率が上がり、安定度が増し方向性も良く再現性がアップします。

そしてボールにはスピンが掛かります。

アイアンは殆どがグリーンやピンを狙う為に使うクラブなので、スピンが掛かるとグリーン上でボールが止まりピンをデッドに狙っていきやすくなります。

ワンパット圏内にグリーンオン出来るとパット数が減ってスコアも良くなります。

プロのショットはなぜターフが飛ぶのか?

アマチュアが打ってもターフは飛ばないし、ターフが飛ぶのは大ダフリしたときぐらいです。

もしもピカピカの新品クラプを購入した際、取援説明書に「どうしたらターフが飛ぶか」が書かれていたらアマチュアもターフを飛ばせるようになるのでしょう。

残念ながらそこに「クラブの使い方」は見当たらないので、ターフは飛ばないし、キレの良いアイアンショットも打てないのです。

何の予備知識もなくゴルフクラブを持つと、恐らく、殆どの人がグリップを強く握ってフェース面を固定し、その面をターゲットに向けたままクラブを平行移動させてボールを打とうとするでしょう。

そうパターの打ち方ですが、これだとアイアンは打てませんし、ターフも飛びません。ドライバーを打ってもボールは右の0Bゾーンに消えていくことでしょう。

何故こういうことが起こるかというと、ゴルフクラブの特殊な構造が要因です。

シャフトの先に出っ張るように取り付けられたクラブヘッドは常に倒れようとしているのです。ですからフェースをターゲットにまっすぐ向けて使おうと思っても慣性モーメントや重力の影響でそれは無理な話なのです。

意識的にクラブへッドを回してフェースターンしないとフェース面はインパクトでターゲットを向きません。つまりプロゴルファーはシャフトを軸にクラブヘッドを回しながら打っているのです。だからこそターフが飛ぶのです。

ダウンスイング中のクラブは「トゥダウン」といってシャフトが前に膨らむ現象が起こり、そこにフェースターンの動きが加わることでクラブへッドの下部が芝を削リ取るのですね。

まあ理屈はともかく、シャフトを軸にクラブヘッドを回してみてください。アイアンがうまく打てるだけでなく、アプローチのダフリが少なくなったりとゴルフがガラリと変わると思います。道具には使い方があり、それを知らないと損をしますよ。

因みに、以前はハンドファーストの状態で、上からヘッドを降ろしてボールの先のターフをガッツリ取る打ち方が主流だったが、現在は“気持ちハンドファースト”くらいの状態で、ほぼレベルブローで打つのが主流となっているようです。

参考になれば幸いです。

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