パッティングのリズムとテンポは「1、2」

ゴルフでは、リズムが大切だとよく言われますが、これはパッティングでも同じです。

例えば、

・ラインを確認したら、ボールの前でターゲットを見ながら素振りを「2回」する。

・アドレスに入り、フェイスの向きを確認しながら、ターゲットを「2回」見る。

・目線をボールに戻したら、そのままティクバックを開始してボールを打つ。
このときのリズムは、ティクバックで「1」、インパクトからフォローまで「2」のリズム。

素振りからパッティングに至るまで、動作が「1、2」のリズムになっているということです。

これは、ドライバーからアプローチまで、すべてのショットも「1、2」のリズムでスイングしましょう。ゴルフのリズムに大切なことです。

プレッシャーを感じるときでも、いつもと同じリズムでストロークできれば、パッティングが大きく乱れることはないでしょう。

同じ「1、2」でも、「イチ、ニイ」、「イ、チ、ニ、」、「イチッ、ニッ」と、そのテンポは人によってみな違います。どんなテンポがいいのかは、一概にいえません。

人は、それぞれ生まれながら持っているテンポ感のようなものがあり、もっとも自然で、心地よいテンポなら、それがその人のテンポになります。

テンポで重要なのは、テンポが速い、遅いといったスピードではなく、ドライバーからパターまで、同じテンポで振るということです。プロは、みなそうしています。

ところが、アマチュアのなかには、ドライバーは打ち急ぐくせに、パッティングになると、大きくゆっくり引いたのにインパクトで緩めたり、反対に、ドライバーはゆったり振っているのに、パッティングとなるとせっかちにティクバックして、パチンとインパクトしたりするタイプが少なくないですね。

これは、慎重にという思いが強すぎたり、早く打って結果を見たい、という不安によるものなのでしょうが、これではパッティングが安定するはずがありません。

ドライバーもパッティングも、自分なりの「1、2」のリズムとテンポを守ることです。

まずは、自分なりのテンポを練習で見つけましょう。それが見つかったら、最初のうちは心のなかで「1、2」とつぶやきながらプレイしてみることです。

参考になれば幸いです。

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パッティングのリズムとテンポは「1、2」
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