体重移動とアームローテーションでドライバー飛距離アップ

どうすれば、ゴルフ上達できるの?
ゴルフの上達を願ってやまない熱心なゴルファーのために!

80を切るというのであれば、それなりのお金も時間もがかかりますが、90を切るのでいい、というのであれば誰にでもできることです。

手っ取り早く90を切るゴルフ上達法

飛距離アップに必要な要素は次の3つです。
●ボール初速・・・ボールが打ち出された瞬間の速さ
●適切な打ち出し角・・・ボールの弾道と地面を線で引いた角度
●適切なスピン量・・・ボールを打った時のバックスピンの回転量

そしてそれぞれの要素を身に付けるには、正しいアームローテーション正しい体重移動ミート率アップが必要となります。

正しいアームローテーション

アームローテーションを覚えることで、クラブヘッドが素早く走るようになり、ヘッドスピードが上がります。正しいアームローテーションができる練習方法としては、水平素振りがオススメです。

水平素振りを行うことによって、左腕の上に右腕が入ってくる、ターンオーバーという動きを覚えることが出来ます。ターンオーバーを覚えることで、ボールをしっかりと捕まえることが出来て、ボールに最大のエネルギーを伝えることが出来ます。

水平素振りの仕方ですが、バックスイングした時に左腕とクラブが地面に対して水平になります。その時、クラブフェースの向きが真上を向いていることが重要です。

クラブフェース・クラブシャフト・左腕、これらが地面に対して水平な角度でバックスイングをします。

次に、クラブを振り戻してきて体が正面を向く時、クラブのリーディングエッジが真上を向いている位置に戻ります。

その後、右腕が左腕の上に入っていく動きをします。左腕の上に右腕が入ってくる動きを、ターンオーバーと言います。

ターンオーバーして、フォローでは右腕とクラブシャフトが地面に対して水平になっています。正しいターンオーバーの動きを覚えるだけでも、飛距離は伸びますし、方向性も安定します。

正しい体重移動

正しく体重移動をすることで、加速と減速のメカニズムに沿って、飛距離を伸ばすことが出来ます。

バックスイングから切り返しの時、トップで減速します(一瞬の止まり)。そしてまた加速して、最後に減速する。

クラブを加速したり、減速させたりしているのが下半身の体重移動です。

下半身の体重移動を覚えるドリルを紹介します。

このドリルを行う時のスイングは、バックスイングを上げた時に、左腕が地面と平行になり、左腕がしっかり伸びた状態になり、振り抜いたあとも右腕が地面と平行になり、右腕がしっかり伸びた時点で手を止めます。肘が曲がってしまったりしてはダメです。しっかり腕が伸びた状態をキープします。

右足の内股ドリル

この内股ドリルのポイントは、バックスイングで重心をどのようにコントロールするかにあります。

振り上げた時に、手が右側に上がっていくわけですから、当然これだけで体重は左足に加重が大きくかかります。

この時に、右足の土踏まずに重心がしっかりかかることが、大きなポイントになってきます。

この時に、右足の土踏まずで体重を受け止められず、外に体重が流れてしまってはダメです。

体重が外に逃げると、力を込めてターゲット方向に切り返して行く事が難しくなります。

内股ドリルの練習方法として、右足だけを内股にします。

右足を内股のままバックスイングを上げると、嫌でも内側に「グッ」と踏みしめられるようになり、トップでしっかり内側に重心が掛かります。その状態で繰り返しスイングをしてみましょう。

左足の内股ドリル

左足の内股ドリルは、振りぬいた後に、体重をしっかり受け止めるための練習になります。

より遠くへ飛ばすためには、しっかりと体重を受け止める動きが必要です。要するに、腰が止まるような動きを入れることが、クラブを最大限にしならせる動きに繋がります。
まず通常のアドレスをしたら左足を内側にいれてください。そしてそのまま、ボールを打ちます。

振りぬく時にも体重がターゲット方向へ逃げないようにします。打った後、しっかりと止まることで、ヘッドが走って最大のクラブのしなりが生まれて、距離が出ます。

ミート率アップ

ヘッドスピードがいくら速くても、ミート率が悪ければボール初速は落ちてしまいます。ミート率を上げるには、入射角の安定が必要です。

入射角とは、地面に対してドライバーが下りてくる時の角度の事をいいます。この角度が上から急激に下りすぎてもいけませんし、逆に下からすくい上げる様な打ち方になってもいけません。

イメージとしては、なるべく地面に対して平行にクラブヘッドが動いていくことが理想的です。そのためにオススメの練習法は、ティーを最大限低くしてドライバーを打ってみることです。

ティーを低くすることで、極端にクラブが上から下りてきたり、又はすくい上げる様なスイングをすると、地面を打ってしまったり、又はトップボールで低いボールになりすぎたりしてしまいます。

低いティで打てるようになったら、『直ドラ』を練習してみるとよいでしょう。

ボールを直接地面に置いても、ドライバーが打てれば、適正な入射角が作れていると言えます。

飛距離アップには何が必要か理解できましたでしょうか。

参考になれば幸いです。

上達するゴルフ練習法がオススメする練習メソッド

★体幹軸ゴルフ マスターパック
★忙しいサラリーマンの私が仕事をしながらハンディキャップ1になれたゴルフ上達法 手っ取り早く90を切るゴルフ上達法 是非、お試しください。

スポンサーリンク

あなたの応援のおかげで明日からも頑張って記事が書けます。

本日も応援ポチッとお願い!m(_ _)m

にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ
体重移動とアームローテーションでドライバー飛距離アップ
この記事が気に入ったらいいね!しよう。 最新情報をお届けします

この記事を友達に教える

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事をフォローしよう

もっとゴルフが上達する練習法をさがしてみよう!