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寄せワンを狙う30ヤードのアプローチの打ち方

ゴルフが上手い人はアプローチの距離感がいいですね!!

アプローチでピンの近くに寄せるのでパット数も少なくなります。

アプローチの距離感が良くなると大幅なスコアアップが期待できます。

アプローチのマネジメント次第でスコアが大分変ります。

数多くコースに出ていてもパーオンできるホールは少ないですね!

パーオンできなければ、アプローチでパーを狙う。

これがゴルフの鉄則です。

すべてのゴルファーにとって、アプローチはゴルフの小技の中でも、ゴルフの上達がスコアアップに直結すると言われる重要なテクニックです。

ドライバーで豪快に飛ばすのは爽快ですが、アプローチショットでピタリとピンに寄った時の快感もゴルフの醍醐味の一つでしょう。

アプローチショットは実はかなりたくさんの技術や、引き出しの多さが求められる場面でもあります。

それだけにゴルファーを悩ませる壁となりますが、コツを知ることで上達が早くなったり、次のラウンドでも練習の結果が直ぐに現れるかもしれません。

ボールを遠くに飛ばす必要のないアプローチ練習は、ゴルフ上達への近道になります。

アプローチの方向性を良くするには?

アプローチの重要性を知っていて、練習をたくさんしている方は多いのですが、アプローチの「距離感」に比べて、「方向性」は軽視されがちです。

アプローチは距離感も重要ですが方向性も重要です。

アプローチの方向がズレると距離がピッタリでも長いパットが残ります。アプローチの方向がピッタリと合えば、カップ近くにボールを運べます。

ということで、自宅で出来るアプローチの方向性をアップする練習方法をご紹介します。

パターマットとゴルフボールを使います。

クラブはA/Wを使用し、パターマットに置いたボールでチップインを狙います。

2mの距離から3球連続でチップインするまで練習する。

距離の短いアプローチというのは難易度が高く、振り幅が小さいので手先で振ると打点が安定しません。短いアプローチをキッチリと打てるようになると距離の長いアプローチも簡単になります。

2m先のカップにアプローチショットでカップインするには、打点、クラブの軌道、フェース面を安定させる必要があります。

これを日課にすれば、アプローチの方向性が大きく向上し、大幅なスコアアップを期待できます。

アプローチの打点を安定させる打ち方

アプローチの打点が安定しない理由は、きちんと当てようという意識が強すぎて手打ちになっているというケースが多いです。手打ちを防止するためには、手首の角度を変えずに打つとよいでしょう。

プロの中には手首を使ってアプローチをする人もいますが、練習量が少ないアマチュアは手首を使うよりも、肩の回転で打つ方が安定します。

ということで、アプローチの打点を安定させる打ち方をご紹介します。

(1)ノーコックでミスを減らす

コックを使うと飛距離がでますがインパクトが不安定になりやすいです。

短いアプローチはノーコックがおすすめです。

インパクトの打点と入射角が安定します。

手首の動きをおさえて肩の回転だけでボールを打ちます。

狙った方向に打ちやすくなりますし、ミスが少なくなります。

(2)両腕と肩でつくる三角形をキープ

30ヤード以内のアプローチは、両腕と肩でつくる三角形をキープし、アドレス時の手首の角度を変えずに打ちます。

手首の角度をキープ出来ているか確認できる方法があります。

30ヤードのアプローチをイメージしてシャドースイングをしてみましょう。

そして、、、「フォローでストップ!」

アドレスの時に作った両腕と肩でつくる三角形がフォローでも同じ形になっていればOKです。

(3)手首の角度をキープする練習方法

手首の角度をキープするオススメの練習方法は「片手打ちドリル」です。

右手、左手それぞれ片手で素振りをします。

慣れたらボールを片手で打ってみます。

手で上げずに肩の回転でスイングすると安定して打てます。

片手打ちの後に両手でボールを打ちます。

このドリルをするとアプローチのスイングが安定します。

自然に距離感も良くなります。

寄せワンがとれる距離感の作り方

グリーンを外しても寄せワンでパーを拾います。

寄せワンを増やせるとスコアが劇的に良くなります。

アプローチはいつも状況がかわります。

ボールの下の傾斜、芝の長さ、グリーンの硬さ、グリーンの傾斜、

などなど・・・同じ状況はありません。

毎回異なる状況にどうやって対応するのか?

パットを大オーバー!!

インパクトが緩んでショート!!・・・3パット

誰もが体験したことがあるでしょう。

距離感がないと3パットが簡単に出てしまいます。

距離感を良くするにはコツがあります。

ショートゲームはスコアのカギを握っています。

では、どうすれば、寄せワンが取れるか?

特に重要なのは「距離感」です。

寄せワンがとれる距離感の作り方をご紹介します。

(1)基準となる打ち方を持つ

距離感を養うには「反復練習」が必要ですが、、、

反復練習をする前に大切な事があります。

基準となる打ち方を持つことです。

毎回、リズムが変わる。
毎回、ボールの位置が変わる。

これでは、いくら反復練習をしても距離感は身に付きませんね!

基準となる打ち方を持ってから反復練習やラウンドをすると、自然と距離感がよくなってきます。基準となる打ち方を身につけましょう。

(2)「カップにコロンと入る」をイメージする

一般的にアプローチは振り幅を変えて打つ距離を変えます。

30ヤード以内の微妙な距離感はふり幅だけで調整するのは難しいです。

10ヤード、20ヤード、30ヤードの距離感を持っている方も多いです。

しかし15ヤードや25ヤードをふり幅だけで調整するのは難しいでしょう。

ですが、次のようにすると、微妙な距離感を作りやすいです。

・ボールのライ、グリーンの傾斜を確認する

・どのようなボールを打つか明確にイメージする

・グリーンに「トン」と乗せて「コロコロ」とカップに近づき「コロン」とカップに入る

ここまでをイメージします。
するとどんなボールを打つのか「感じる」ことができます。

この感じるというのは
「振り幅をこのくらいに・・・」
とは違うものです。

慣れてくると、このイメージと
ボールを打つ体の動きが同調してきます。

寄せワンを確実にとるには、
目で見た距離を打つために、
自然に体が動くという練習が必要なのです。

(3)「打った後の確認」でイメージと結果の差を知る

ボールを打った後、実際にどのようにボールが転がるかを確認しましょう。

ボールを打つ前のイメージと実際に打ったボールの転がりの違いを把握できます。

30ヤードのつもりで打ったけど、実際は25ヤードしか飛ばなかったな・・・

下り傾斜は最後にコロコロと長く転がるな、次は5ヤード短めに打とう・・・

上り傾斜は転がる距離がイメージよりも短いな、次は5ヤード大きめに打という・・・

と改善できます。

「打った結果」と「打つ前のイメージ」の差を確認しましょう。

今と同じ距離のアプローチを次のホールでも打つかもしれません。

習慣として続けていると徐々に距離感が良くなります。

感じた距離と実際の距離があってくればアプローチはとても上手くなります。

あなたもアプローチの距離感を養いましょう!

スコアアップのカギはグリーン周りにあります。

アプローチの距離感が良くなると大幅なスコアアップを期待できます。

30ヤード以内から寄せワンを取る方法

ピンまで30ヤード以内、、、

この距離を寄せてワンパットで上がればパー!

これができればゴルフは3倍楽しくなります。

しかし、この距離を苦手と感じてピンに寄らない人が多いですね。

この距離から寄せワンを増やせると一気にスコアアップできます。

(1)フェースはスクエア

アドレスでフェースをスクエアにした方が狙った方向にボールを打ちやすくなります。

短いアプローチではアドレスでフェース面を目標方向にむけてフェースを返さないように打ちます。

フェースを返さない方法として、ダウンの時に右肘をボールに向けるとフェースは返らなくなります。

(2)ノーコック

コックを使うと飛距離がでますがインパクトが不安定になりやすいです。

短いアプローチはノーコックで打ちます。

ノーコックはインパクトの打点と入射角が安定します。

手首の動きをおさえて肩の回転だけでボールを打ちます。

パットのストロークの動きをイメージします。

狙った方向に打ちやすくなりミスが少なくなります。

(3)グリーンの硬さと傾斜をチェック

落とし場所の地面が硬いとランが増えます。

柔らかいとランが減ります。

落とし所の傾斜によってボールが跳ねる方向もかわります。

アプローチでカップにピタリと寄せるにはグリーンの読みが大切です。

チップインを狙うならパットと同じくらい正確にグリーンを読む必要があります。

(4)素振りを丁寧にする

アプローチは素振りが大切です。

素振りを適当に行う人もいますが、丁寧に素振りをすると距離感が良くなります。

具体的には、実際にボールを打つイメージで素振りをします。

素振りをすると地面に傾斜があればボールの位置を微調整できます。

芝の抵抗を事前に把握できます。

次回のコースで試してください。

30ヤード付近のアプローチはスコアに大きく影響します。

寄せワンが増えればゴルフは楽しくなります。

30ヤード以内のアプローチを得意になると寄せワンが増えます。

大幅なスコアアップを期待できますよ。

応援しています!

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