80ヤード以内をどうすればベタピンにできるか?

ゴルフは80ヤード以内のショットがスコアに大きく影響します。

80ヤード以内の距離を正確に打てるようになれば
スコアは素晴らしいものになります。

80ヤード以内のショットですとフルスイングができなくなります。

50ヤードのショットなどはハーフスイングなり、苦手な方も多いです。

フルショットではダフったり、トップしたりすることもないのに、
80ヤード以内になると途端にダフリやトップが増えたりするのは何故でしょうか?

そんな中途半端な距離でベタピンにする方法をご紹介します。

80ヤード以内をベタピンにする距離感

アプローチもパターと同様に距離感が必要です。

距離感を出すには2種類の方法があります。

「視覚派」と「振り幅派」です。

因みに、私は「視覚派」です。

(1)視覚派の距離打ち分け

「視覚派」は距離を目でみた「感覚」で打ちます。

落とし所をみながら素振りをしてイメージで距離感をあわせます。

頻繁にラウンドをする人は、「視覚派」の打ち分けがオススメです。

(2)振り幅派の距離打ち分け

「振り幅派」は振り幅によって距離を合わせます。

腕を時計の針に見立てて、4種類の振り幅でボールを打ちます。

たとえば、私の場合、58°のウエッジでは、

・8時ー4時の振り幅は30ヤード
・9時ー3時の振り幅は50ヤード
・10時ー2時の振り幅は65ヤード
・11時ー1時の振り幅は80ヤード

クラブを変えて、AW、PWでも振り幅でボールを打ち分けられます。

但し、AW、PWはボールのキャリーが58°のウエッジと違います。

AW、PWのキャリーとランの違いを確認しなければなりません。

ボールの落とし所によってはランが多くなったり、減ったりします。

ラウンド経験が少ないとキャリーとランの距離の確認が難しくなります。

私のおすすめは56°のウエッジ1本で距離を打ち分ける!

80ヤード以内の距離を正確に打ち分ける方法は、

「視覚派」と「振り幅派」のどちらの方法で距離を打ち分けても良いです。

ただし、ラウンド数が少ない人は、振り幅で基準を作る方法をおすすめします。

ゴルフは80ヤード以内のプレーを磨くです。

大幅なスコアアップを期待できますよ。

アプローチショットを安定させる方法

(1)アプローチのアドレス

上手な人ほどアドレスを大切にします。

アドレスが良いとナイスショットの確率は大きくアップします。

コントロールショットでのアドレスのポイントをご紹介します。

・クラブを短く持つ

インパクトが安定しやすくなります。
グリップエンドを3センチは残しましょう。

・スタンス幅は狭く

スタンスを広くすると体重移動をしてしまいます。

スタンス幅を狭くした方が軸が安定しやすくなります。

・ボールはスタンス中央が基本

・左足体重(6:4)

左足に体重を多めにかけると軸が安定しやすくなります。

・少しオープンスタンス

バックスイングの大きさが制限され振りすぎを防止できます。

フォローで振り抜きやすくなります。

(2)バックスイングで右に体重移動しない

アドレスでの左足体重をキープしてボールを打ちましょう。

右膝の位置、腰の位置、頭の位置をキープしましょう。

全てのショットに言えることですが、、、

ダフったらバックスイングで右に移動していないかをチェックする。

これは習慣にしておいても良いです。

(3)グリップを短く持ってヘッドを加速させながら打つ

80ヤード以内の30ヤード、40ヤード、50ヤードなどの中途半端な距離の場合は、

グリップを短く持つという方法がおすすめです。

フルショットではダフらないのに、50ヤードだと途端にダフリだす方もいます。

ダフリの原因は、ダウンスイングからインパクトで減速しているのですね。

本来、ダウンスイングではどんどん加速しなければなりません。

そうやって加速するからこそ、ヘッドの軌道も安定してきます。

ところが、ダウンスイングで減速してしまうと、ヘッドの軌道がブレてしまい、

インパクトでのクラブヘッドの軌道や入り方もバラバラになります。

ですから、コツは・・・

ヘッドを加速させて打つ・・・ということになります。

ヘッドを加速させて打つには、グリップを短く持つことです。

グリップを短く持つと飛距離も落ちますから、ある程度大きめに振れます。

グリップは思い切って短く持ってみるといいと思います。

(4)ボールを上げようとしない

グリーンが視野に入るとついついボールを上げたくなります。

すくい上げるようにしてスイングになりがちです。

すくい上げようとするとクラブヘッドがボールの手前に入りやすいです。

すくい上げる動きがダフリの原因です。

ボールはクラブのロフトが上げてくれます。

自分で上げようとしてはいけません。

とは言っても、、、

慣れないうちはボールを上げようとする動きが出てしまいます。

おすすめの方法があります。

「ボールを高く上げずに、低いボールを打つ」を意識してボールを打ってください。

S/WやA/Wは低いボールを打とうとしてもボールは上がるものです。

「ボールを上げようとしなくても、クラブのロフトがボールを上げてくれる」

これを体感して下さい。

(5)ハーフスイングの練習

ハーフスイングなど、バックスイングの大きさを変えて打つ方法です。

ハーフスイングは、サンドウェッジのフルショットよりもスイングが小さくなる分、

スタンスも狭くして構えます。

距離が短くなるほどにスタンスの幅は狭くします。

体重移動をしない短い距離からのアプローチはスタンスを狭くします。

スタンスを狭くすることでスイングも小さくなり距離もコントロールできます。

グリーン周りだと両足の間は10センチ程度が目安になると思います。

80ヤード以内をベタピンにするポイント!

(1)アプローチのアドレス
(2)バックスイングで右に体重移動しない
(3)グリップを短く持ってヘッドを加速させながら打つ
(4)ボールを上げようとしない
(5)ハーフスイングの練習は沢山する

アプローチショットはスコアアップの鍵です。

多くのゴルファーが80ヤード以内のショットで
スコアを損しています。

大切なのは自分のアプローチの距離の基準を持つことです。

毎回同じ距離を打てるならベタピンを狙えます。

多少、距離がぶれても距離の基準を持っていれば
グリーンを外す確率が大きく下がります。

「80ヤード以内は少なくともグリーンにのせられる」

「調子がよければベタピンにできる」

どうでしょうか?

これで大幅なスコアアップを狙えそうですよね?

コントロールショットが安定すると大幅なスコアアップを期待できます。

アプローチショットが上手くなるとフルスイングも安定します。

アプローチショットを沢山練習しましょう。

ショートゲームはゴルフ上達への近道

多くの人が80ヤード以内のショットでスコアを損しています。

大切なのはアプローチの距離の基準と距離感です。

毎回同じ距離を打てるならベタピンを狙えます。

多少、距離がぶれても平均飛距離を確認しておけばグリーンを外す確率が大きく下がります。

80ヤード以内は少なくともグリーンにのせられる

「調子がよければベタピンにできる」

これで大幅なスコアアップを狙えそうですね?

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