手打ちを直して飛距離を伸ばすドリル

どうすれば、ゴルフ上達できるの?
ゴルフの上達を願ってやまない熱心なゴルファーのために!

80を切るというのであれば、それなりのお金も時間もがかかりますが、90を切るのでいい、というのであれば誰にでもできることです。

手っ取り早く90を切るゴルフ上達法

手打ちスイングを直すとショットが安定し飛距離が出ます。

もしかするとあなたも「手打ち」で悩んでいませんか?

腕の筋肉は小さくて器用に動きますがパワーが弱く再現性が低いです。

腹筋や背筋などの大きな筋肉はパワーがあり再現性が高いです。

手打ちスイングを直すとショットが安定し飛距離が出ます。

どうすれば手打ちを直せるのか?

自宅でできる飛距離アップドリル

クリスクロスドリル

クラブやボールがあるとナイスショットしたい!
という気持ちが強くなります。

ついつい、手打ちになりやすい。

体が無意識に反応するのです。

ゴルフの経験が長い人は特に反応します。

スイングで手を使いすぎる!

クラブやボールを使わないクリスクロスドリルがオススメです。

自宅で毎日できるスイングドリルです。

クリスクロスドリルはスイング上達のために効果が高いドリルです。

1.胸の前で腕を組み前傾します
2.バックスイングをするように、肩を回転します
3.トップでは右膝を右に移動せず股関節に重心をのせます
4.ダウンスイングでは、重心を左に動かします
5.インパクトでは前傾姿勢をキープします
6.フォローでは、しっかりと右肩を左にまわします
7.フィニッシュでは体重を左足にしっかりとのせ、腰を目標方向にむけます

クラブを振らないことで体の動きに集中できます。

クリスクロスドリルなら体幹の動きをしっかりと確認できます。

イ・ボミ選手はジュニア時代に毎日100回はクリスクロスドリルをしました。

ストレッチの効果もあるのでボールを打つ前の準備体操としても効果的です。

こちらで紹介しています。

両腕をクロスしたクリスクロスドリル
両腕をクロスしたクリスクロスドリル
正しい体の回転を覚えるためのドリル オススメのドリルがあります。 自宅で毎日できるスイングドリル (1)ショットが左右に曲がる理由...

素振りでスイングを作る

クリスクロスドリルで体の動きを確認したら
次に行なうドリルは「素振り」です。

クラブを持って素振りをします。

練習場でボールを打つと
「ナイスショットを打つ」という気持ちが強くなります。

ボールを打たないとスイングに集中できます。

ゴルフが上達するオススメの練習法をご紹介します。

1.自宅ではクリスクロスドリル
2.練習場で素振り
3.ハーフスイングでボールを打つ
4.徐々にスイングを大きくしてフルショット

このような順番で練習します。

スイングが乱れてきたらハーフショット、
素振り、クロスクリスドリルに戻ります。

この練習方法は絶対お勧めです。

私も毎日の練習メニューに入れています。

ペットボトルを使用したドリル

素振りの次は重いペットボトルで大きな筋肉を使うスイングをします。

空の2Lのお茶のペットボトルに水を満杯にします。

ペットボトルを軽く持ちアドレスの形をつくります。

手が肩の真下に来るようにします。

肩と腕の力を抜いてペットボトルを落とさない程度で持ちます。

腕の力を抜きペットボトルを左右に小さく揺らします。

手や腕の力を使わずに脚の動きとペットボトルを同調させます。

「振り子」のように揺らして徐々に左右の振り幅を大きくします。

このドリルをすると手の力を使わずに
脚の大きなエネルギーを使うスイングを体感できます。

このドリルをすると手打ちが直りますよ。

手打ちが直れば、再現性が高くて飛距離の出るショットが打てます。

腕力に頼らず下半身を使うスイングは軽く振っても飛距離がでます。

あなたの飛距離はまだまだ伸びますよ!

応援しています!

上達するゴルフ練習法がオススメする練習メソッド

★体幹軸ゴルフ マスターパック
★忙しいサラリーマンの私が仕事をしながらハンディキャップ1になれたゴルフ上達法 手っ取り早く90を切るゴルフ上達法 是非、お試しください。

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手打ちを直して飛距離を伸ばすドリル
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