アイアンとアプローチのシャンクを直す簡単な練習法

シャンクって嫌ですよね。

「ペキッ!」というあの感触は本当にガッカリします。

シャンクがでるとなぜか心理的に焦ってしまいます。

当然ですが、シヤンク球は右ラフ或いは、OBゾーンになりスコアも悪くなります。

すぐに直せれば良いのですが、一度出るとまたシャンクがでるのでは?

シャンクには、いくつか原因があります。

シャンクの8割はテークバックでインサイドに引きすぎる原因によるもの。

シャンクの簡単な直し方があります。

ボールがフェースではなくヒールにあたるシヤンクです。

ヒールにあたる原因はいくつかありますが大抵の場合は、テークバックをインサイドに引き過ぎが原因です。

テークバックをインサイドに引き過ぎるとシャンクになる理由としては。

テークバックでインサイドに引きすぎるとバックスイングでフェースを開いてダウンスイングでフェースを閉じるという動きになります。

フェースローテーションが大きくなりボールを打つ許容範囲が狭くなります。

ヒールにあたるシャンクの原因

(1)テークバックでインサイドに引きすぎる原因

では、なぜインサイドに引いてしまうのか?

テークバックでインサイドに引きすぎるのは肩の回転でなく、手でクラブを上げているから。

手の動きをおさえて、肩の回転でスイングしましょう。

(2)シャンクは小さなスイングで直す

シャンクの原因の殆どは、テークバックでインサイドに引きすぎです。

インパクトのスイング軌道を直すには腰から腰の小さなスイングで直します。

手の動きをおさえて、肩の回転でスイングすると直せます。

シャンクを直すには積極的に肩を回転させましょう。

インサイドインの正しいスイングプレーンをマスターしましょう。

この練習は「シャンクを直す」というだけでなく、ショットの再現性を高めるためにも効果の高い練習です。

シャンクが出てきたら、腰から腰の小さなスイングで、インサイドインの正しいスイング軌道を練習する。

これがオススメです。

シャンクはスイング軌道に問題があるケースが殆どです。

スイング軌道の悪い動きが癖になる前に直してしまいましょう。

アプローチのシャンクを直す方法

グリーン周りのアプローチのシャンクは悔しいですね。

アプローチのシャンクは、ボールがネック部分にあたります。

フェースの先にあたるケースもあるのですがたいていはネック部分です。

ネックにあたるのだから、ボールから離れてアドレスしてもシャンクは治りません。

ネックに当たる原因はアプローチでは1つです。

インパクトでグリップの位置が体から離れてしまからです。

インパクトのグリップを体に近づけるには、左ワキを締めて体の回転で打てばシャンクすることはありません。

インパクトで手元が体から離れるのは、脇の締めが甘いか、或は手打ちでグリップが体から離れてしまうからです。

シャンクを直すには次のドリルを試して下さい。

・左ワキを軽く締めます(特にダウンの時)

・体の回転で振りぬきます

・この2つを意識してボールを打つ前に「素振り」をする

素振りでクラブヘッドの通り道を確認します。

素振りの感覚を残したまま、ボールを打ちます。

ダウンスイング時にクラブが体に巻きつく感覚があればシャンクにはなりません。

アイアンのシャンクを直す方法

アイアンのシャンクにはいくつか原因があります。

・ボールと体が近すぎる

・ボールと体が遠すぎる

・ダウンスイングで右膝が前にでる

など、、、他にもいくつか原因があります。

アイアンのシャンクにはフェースの先にあたるケースとヒールにあたるケースがあります。

今日はヒールに当たるシャンクを直す方法を紹介します。

ヒールにあたるシャンクの原因はダウンスイングで体が前に出るという場合が多いです。

このようにスイングに問題がある場合は、ゴムティーより内側(体に近い方)にボールを置きます。

ゴムティーとボールの距離はボール一個分程度です。

アドレスでゴムティーにあわせてセットアップし、手前のボールを打ちます。

アドレス時よりもクラブヘッドを手前に通すという動きです。

極端な動きによりダウンスイングで体が前にでる動きを直せます。

アドレスではゴムティーの位置に構えて、ゴムティーの内側でスイングをする。

極端な動きによりダウンスイングで体が前にでる動きを直せます。

「スイングを直す時は、オーバーな動きで直す」

「スイングを直す時は、素振りで直す」

効果的な練習法です

是非試してください。

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