アプローチのザックリが減るウェッジの選び方

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アプローチのザックリを減らしたい!

アプローチのザックリを直す方法は色々あります。

ウェッジの選び方一つでザックリが減らせます。

ウェッジはいろんな種類がありますが、「ダフリに強いウェッジ」があります。

「ダフリに強いウェッジ」を使うと多少ダフっても、それなりにボールが飛んでくれます。

ザックリが減るので、グリーン周りでスコアを崩さずにすみます。

アプローチのザックリが減るウェッジ

(1)ソールの広いウェッジはダフリに強い

ウェッジのミスで一番避けたいのは「ザックリ」です。

アプローチのダフリはスコアに直結します。

ザックリを減らしたいなら、「ソールの幅がひろいウェッジ」がオススメです。

ソールとはクラブが地面に接する部分です。

簡単に言うと、ソールの幅が広いほどダフリに強いです。

ソールの接地面積が大きいとインパクトでソールが滑ってくれます。

ダフリのミスを減らせるのです。

ソールの幅が小さいウェッジを使っているなら上級者向きの難しいクラブです。

(2)抜けが良いウェッジは上級者向け

ソールを丸くしてあるウェッジは抜けが良いです。

練習場や、ショップで試すと「スパッ」とヘッドがボールの下を抜けて気持ちいいかもしれません。しかし、ソールを丸くしてあるウェッジは接地面積が小さいです。

接地面積が小さいと本番ではダフリに弱いのです。

練習場やショップはマットの上から打っているのでそれに気づきにくいです。

本番は「芝の上」にボールがあります。

練習場やショップは「マットの上」にボールがあります。

マットは少しくらいダフっても滑ってくれるのですが、本番の芝はザックリとなります。

本番で安心して使えるウェッジを選びましょう。

「ソール幅が広いと抜けが悪そう」と心配になるかもしれません。

よほど地面が硬いコースでなければ問題ないです。

(3)春はソール幅が広い方が有利

寒い冬は地面が硬いのでウェッジのソール幅が広いと、地面に跳ね返される感触があるかもしれません。3月から5月は地面はやわらなくなってきます。

ソール幅が広いウェッジは地面がやわらかい春先に活躍してくれます。

但し、ザックリを根本的に撲滅するには正しいアドレス、正しい打ち方を覚えるのが一番の近道です。

是非、参考にして下さい。

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アプローチのザックリが減るウェッジの選び方
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