どうすれば、ナイスショットを打てるのでしょうか?

5割はショットのイメージであって、

4割はセットアップであり、

1割はスイングであると言われています。

確かにアドレスで「これはいける!」
と感じる時があります。

すると素晴らしいボールを打てます。

どうすれば、良いショットを
生み出せるのでしょうか?

ボールを打つ前に、ショットのイメージすると
スイングが良くなるだけでなく、
いろいろとメリットがあります。

たとえば、
ピンまで残り距離160ヤードを打つところを
想像してください。

何となく160ヤードを打つのではなく、
ボールがおちる場所、ボールの転がりをイメージすると
多くの発見があります。

「あれ?このまま打つと、
右のバンカーに入りやすそうだぞ?」

「手前から転がせば、簡単にピンに寄りそうだぞ?」

などの発見もあるでしょう。

良いショットを生み出す決定的な要因とは?

ショットのイメージ

ゴルフの難しさは、打ち直しができない

ことにあります。

ミスショットをしたときに
「今のなし」と言って打ち直しが
できればゴルフはとても簡単です。

ボールを打つ前、素振りをする時に
自分がボールを打つところをイメージします。

打ったボールが、どのような軌道で飛んで
どこに落ち、どのくらい転がるか?

頭の中でイメージできたらよいと思います。

理想のスイングをイメージすることで、
自然にそのスイングに近づいていきます。

「ボールを打つ前にショットのイメージを明確にする」

これは多くのトッププレーヤーが実践しています。
ナイスショットを打つ確率が高くなるからです。

セットアップ

「ゴルフはアドレスが全て」というプロも多いです。

それくらいショットの成否を決めてしまいます。

多くのアマチュアゴルファーは
セットアップで右を向きすぎていたり、
上半身に力が入りすぎています。

自然体で力みのないアドレスを毎回できれば
本当に強いゴルファーになれるでしょう。

丁寧にセットアップをしましょう。

毎回同じセットアップができるように
ルーティンを決めましょう。

アマチュアがいいショットを打つためにも
スイングの前の準備は大切です。

ボールを打つ前に、ショットのイメージが大切です。

フルショットだけでなく、アプローチ、パットなど
全てのショットに有効です。

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