ゴルフ道具にたよらず手っ取り早くスコアをアップする

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色々な練習をしたけどゴルフが上達しない!

色々試行錯誤して練習したけれど思うようなスイングやスコアに繋がらない方が多いと思います。

あなたは、クラブを変えれば、曲がらず飛距離も伸びる!
と考えていませんか?

練習してもゴルフが上達しない方には共通の理由があります。

今ではパワーがないアマチュアでもボールを遠くへ飛ばせるように改良されたクラブが販売されています。

たしかに、自分の好みやパワーに合わせて、シャフトやヘッドを自分にあったものにカスタマイズすることはゴルフの楽しみ方の1つですし大切なことです。

しかし、自分のスイングを改善せずに、コントロール性や飛距離をクラブの性能だけに求めることは矛盾しています。

事実、既に60歳を超えた人でも3カ月足らずで230ヤードから270ヤード飛ぶようになった方がいます。

その方がゴルフを始めたのは、54歳で、使用しているのは安い中古クラブ、練習も週に2回程度です。

正しいスイングを身に着けていれば、どんなクラブでも、ボールは曲がらず飛びます。

その日の調子やコンディションによってミスショットが増えることもなくなり、さらに、自分のスイングスタイルを知れば、自分にあったクラブの選び方が自然と身に付きます。

ミスショットや飛距離が伸びない、コントロールがうまくいかない理由をクラブの問題にする前にまずは、自己のスイングを見つめなおしましょう。

それからでなければ、飛距離、スコアもクラブの性能に比重を置いた安定性のないゴルフスタイルになってしまいます。

多くのアマチュアゴルファーは、雑誌やTVのゴルフ番組などでプロゴルファーの連続写真やスイング映像を見て練習している方が多いと思います。

たしかに、毎週発行されるゴルフ雑誌には目を引く見出しに、手軽で簡単に実践できる新しい練習法はアマチュアにはとても魅力的です。

当然ですが、読むだけでゴルフはうまくなりません

なぜなら、毎週“異なるプロ”による、“異なる練習方法”が掲載され、アイアンの打ち方1つとっても、十人十色です。

結局のところ、レッスンプロによって、ゴルフ理論、教え方が異なるということにつながります。

また、欧米の有名ツアープロのスイング理論ですら、日本人の私たちと身体の作りも異なりますし、プロにしか実現不可能なテクニックやスイング理論をアマチュアが再現するというのは無理なのです。

当然、ツアープロもスイングフォームやリズムも異なるオリジナルのスイングスタイルを持っていますので、アドバイスを聞いてもプロによって千差万別です。

鏡を見ながら一生懸命にスイングを比較し真似したとしてもあなたが今抱えるスイングの問題の解決にたどり着くことは非常に困難と言えるでしょう。

間違った練習を続けていては、当然ながらボールは遠くに飛ばないし、悪いスイングのクセがついてしまう可能性があります。

これでは、せっかくの努力も無駄な時間とお金を費やすだけです。

コツを掴めばゴルフが上手くなる

そんな方法があるの?

実は、あります、、、その方法が、、、

殆どのアマチュアゴルファーがスコアアップする方法です。

ゴルフは道具ではありません!

しかし、この方法、、、誰でも知っている方法です。

「上手くなるコツ」なので、「スイングを直す」という方法は除外です。

スイングを直すにはどうしてもある程度の練習量が必要になります。

長期的に見れば、スイングを整えることが上達の必須条件です。

(1)アイアンを1cm短く持つ

実はアイアンショットを安定させる簡単な方法があります。

この方法は次のラウンドから実践できます。

確実にアイアンショットを安定させる方法とは、、、

「アイアンを指一本分、短く握る」という方法です。

芯で打ちやすくなりショットが安定します。

試して頂くとわかるのですが、、、

ほとんどの場合、飛距離も落ちません。

むしろ平均飛距離は伸びるケースが多いです。

クラブを短く持って飛距離を落とそうとするとだいぶクラブ短く持つ必要があります。

アイアンショットを安定させたいと思ったら「クラブを指一本分、短く握る」をお試し下さい。

(2)ゴルフは転がし

アプローチは出来るだけ転がしましょう。

ミスが少なくなります。

S/Wのようにロフトが寝ているクラブはアプローチのミスが多くなります。

ロフトの立っているクラブでできるだけ転がしましょう。

ミスが少なくなり距離感も合いやすいです。

アプローチの結果はスコアに直結しますので、すぐにスコアが良くなります。

パターで転がせるなら、パターを使う。

パターが駄目なら、ランニングアプローチをする。

ランニングアプローチが駄目ならピッチエンドランにする。

ロブショットは殆ど使う場面はありません。

「アプローチは出来るだけ転がす」

個人的にはスコアを減らすために最も簡単な方法だと思っています。

(3)ナイスショットのカギは!

ナイスショットで一番大切なことは、リズムとテンポとタイミングです。

スイングの細かい部分を気にし過ぎるとスイングリズムが悪くなります

良いスイングリズムは、多少の悪い癖をカバーしてくれます。

スイングが安定しないと悩んでいる方はスイングリズムが早くなりがちです。

「気持ちの良いリズムでスイングをする」

「トップでは程よい”間”を持つ」

これだけでナイスショットが増えるものです。

長くゴルフをしていても、ちょっとしたコツが上達のきっかけになるものですね。

是非、試してみて下さい。

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