自宅でできる飛距離アップトレーニング法




最近、飛距離が落ちたのは、

運動量が減ったことによる
筋力の低下だと感じている方、

飛距離を伸ばす、自宅でも出来る
オススメのトレーニングがあります。



自宅でできる飛距離アップトレーニング法

(1)下半身と体幹の強化

ゴルフスイングでもっとも重要な筋肉は
バックスイングとダウンスイングに必要な
両脚の内側と外側の筋肉なのです。

ゴルフは下半身の強化が
飛距離アップに効果的です。

下半身がスイングの土台でありパワーの源です。

ですので、、、

・バスや電車では「椅子に座らない」

・エレベーターを使わず「階段」を使う

・TVのCMや歯磨きの時に「スクワット」をする

など、少しだけ日常生活にトレーニングを加えます。

決まったタイミングで、
決まったトレーニングをすると
習慣化されて継続しやすいです。

(2)股関節の強化

ゴルフスイングで股関節は重要です。

下半身のパワーを上半身へ
伝達する役割があります。

下半身を鍛えても股関節を上手くつかえなければ
せっかくのパワーを活かせません。

ゴルファー向けの股関節のトレーニングを
わかりやすく紹介している動画を見つけました。

動画「ゴルフ股関節トレーニング」

(3)飛距離がアップする「2つの素振り」

自宅で素振りをできるスペースがあるなら
「素振り」はオススメです。

バットや素振り用の重いクラブもオススメです。

アイアン2本で素振りも良いです。

「重いもので素振り」と「軽いもので素振り」を
交互に行うと効果的です。

たとえば、、、

・アイアン2本で素振り 10回

アイアンを2本もって素振りを10回します。

普段より重いので手先で振ることができません。

大きな筋肉を使ったスイングをマスターできます。

左足で踏み込んで振って下さい。
10回で1セットです。

・クラブを逆さにもって「最速スィング」 10回

ゴルフクラブを逆さまにもって
最速で連続素振りをします。

最速のスィングスピードが脳と体に入力されます。

「ビュン!ビュン!」と連続で10回です。

アイアン2本素振りと、逆さ素振りを繰り返すのが
オススメです。

ゴルフは工夫すれば、自宅でも上達できます。

参考になれば幸いです。

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