毎日ストレッチして飛距離を伸ばそう

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あなたは日頃からストレッチをしていますか?

最低でもボールを打つ前にはストレッチをしていますよね?

ゴルフはスイングを良くすることも大切ですが体の調子を整えることも大切なんです。

ストレッチをすればケガを防止するだけでなく、スイングを良くして、飛距離アップの効果もありますよ。

今よりももっと力強くて、しなやかなスイングをするにはストレッチが効果的です。

飛距離が伸びるストレッチ

ストレッチ不足でスイングをするとスライスになり飛距離がでないです。

ストレッチを十分に行えば、飛距離を伸ばせます。

ストレッチはケガを防止するためにも大切です。

必ず、練習前やラウンド前には次の順番にストレッチをしましょう。

研究熱心なあなたに言うまでもないかもしれませんが、、、
飛距離アップには「肩甲骨の柔軟性」が重要です。

肩甲骨の可動域を広げることで、飛距離がアップします。

ただ、、、意外と知られていないのが「胸や背中の柔軟性も重要」ということ。

肩甲骨の動きは、背中と胸に影響を受けます。

背中と胸の柔軟性が高まると肩甲骨の動きも良くなります。

肩だけでなく、背中や胸のストレッチをして飛距離を伸ばしましょう。

ゴルフで重要なストレッチは、肩、肩甲骨、股関節です。

練習前、ラウンド前は、次の順番にストレッチをしましょう。

(1)肩の関節

アイアンを2本重ねて持ちます。

体の前後で、ゆっくりとクラブを大きくまわします。

肩のまわりをストレッチできます。

(2)股関節

足を左右に広げて、シコを踏むようにゆっくりと屈伸します。

次に、足を前後に広げて、ゆっくりと屈伸します。

反動を付けずにゆっくりと股関節を伸ばします。

(3)肩甲骨

クラブを肩に担いで上半身をひねります。

肩甲骨をストレッチすることで肩の可動域が広がり、飛距離がアップします。

飛距離が伸びるストレッチを継続すれば、柔軟性が高まり体がスムーズに動きます。

バックスイングでの捻転が大きくなります。

毎日5分でも良いです。

ストレッチは飛距離アップの効果がありますよ。

スタート直前のスコアが良くなる3つの練習

(1)充分なストレッチ

練習前やラウンド前のストレッチは欠かせません。

多くのプロはクラブハウスで、20分から30分かけて念入りにストレッチをするそうです。

ケガの予防になります。

ストレッチをすることで飛距離も伸びます。

(2)いろんなクラブを少しずつ練習する

練習するクラブはいろんなクラブを少しずつ行います。

次のように短いクラブから行なうのが一般的です。

・ウェッジのハーフショット
・ショートアイアンのコントロールショット
・ミドルアイアン
・ロングアイアン または ユーティリティー
・フェアーウェイウッド
・ドライバー

あなたの得意なクラブからはじめても良いです。

あなたが安心して打てるクラブから練習をはじめるとリズムが整います。

安心感が生まれます。

たくさんのボールを打つのではなく、飛距離や曲がり幅のチェックをしましょう。

まったく打たずにラウンドするより、少ない数でも練習場でボールを打つと、その日の調子を確認出来ます。

(3)100ヤード以内の距離感をチェック

30ヤード、50ヤード、70ヤードなど100ヤード以内の距離感を確認しておくとスコアアップに直結します。

このように、朝の練習は「気持ちと身体のウォーミングアップ」がメインの目的になります。

余裕をもって準備をすれば良いスコアでラウンドできますよ。

参考になれば幸いです。