飛距離が伸びるストレッチのやり方




あなたは日頃からストレッチをしていますか?

最低でもボールを打つ前にはストレッチをしていますよね?

ゴルフはスイングを良くすることも大切ですが
体の調子を整えることも大切なんです。

ストレッチをすればケガを防止するだけでなく
スイングを良くして、飛距離アップの効果もありますよ。

今よりももっと力強くて、しなやかなスイングを
するにはストレッチが効果的です。

■飛距離が伸びるストレッチ

研究熱心なあなたに言うまでもないかもしれませんが、、、
飛距離アップには「肩甲骨の柔軟性」が重要です。

肩甲骨の可動域を広げることで、
飛距離がアップします。

ただ、、、意外と知られていないのが
「胸や背中の柔軟性も重要」ということ。

肩甲骨の動きは、背中と胸に影響を受けます。

背中と胸の柔軟性が高まると
肩甲骨の動きも良くなります。

肩だけでなく、背中や胸のストレッチをして
飛距離を伸ばしましょう。

■ラウンド前の簡単ストレッチ

ゴルフで重要なストレッチは、
肩、肩甲骨、股関節です。

練習前、ラウンド前は、
次の順番にストレッチをしましょう。

(1)肩の関節

アイアンを2本重ねて持ちます。

体の前後で、ゆっくりとクラブを
大きくまわします。

肩のまわりをストレッチできます。

(2)股関節

足を左右に広げて、シコを踏むように
ゆっくりと屈伸します。

次に、足を前後に広げて、
ゆっくりと屈伸します。

反動を付けずにゆっくりと
股関節を伸ばします。

(3)肩甲骨

クラブを肩に担いで
上半身をひねります。

肩甲骨をストレッチすることで
肩の可動域が広がり、飛距離がアップします。

飛距離が伸びるストレッチを継続すれば、
柔軟性が高まり体がスムーズに動きます。

バックスイングでの捻転が大きくなります。

毎日5分でも良いです。
ストレッチは飛距離アップの効果がありますよ。

参考になれば幸いです。

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