小柄な私でも飛距離が出せます




ゴルファーなら誰もが思うことです。

小柄な女子プロやジュニアゴルファーでも
飛距離がでる選手は多いです。

体が小さくても飛ばすには
どうしたら良いのでしょうか?



どうすれば飛距離を伸ばせるのか?

(1)ドライバーは「飛ばすクラブ」じゃありません

ドライバーに対する意識の持ち方で
飛距離が変わります。

ゴルフクラブには、ドライバー、FW、アイアンなどの
種類があります。

では、、、

「ドライバーはどんな特徴を持ったクラブでしょうか?」

もしあなたが
「ドライバーは飛ばすためのクラブ」
と答えたなら要注意です。

ドライバーはー「飛ばすためのクラブ」ではなく
「飛ぶクラブ」です。

「飛ばすためのクラブ」と考えると、
力で飛ばそうとしがちです。

「飛ぶクラブ」と考えると
クラブの力を活かしたスイングになります。

ドライバーは「飛ぶクラブ」です。

飛距離をだしやすい構造になっています。

力で飛ばすのではなく、クラブの特性を活かした
効率の良いスイングをしましょう。

(2)インパクトでの加速

飛距離を出すには、
インパクトでヘッドを加速させることが重要です。

そのためには「ビハインドザボール」は
必須条件です。

インパクトで頭(顔)が左に動くと
ヘッドが走らないです。

トップの位置からインパクトを過ぎるまで
頭(顔)の位置をボールの後ろに残しましょう。

(3)体を左右に振らない

軸が左右に動くとヘッドが走りにくいです。

スイングは「その場でクル」くらいのイメージの方が
飛距離を出しやすいです。

クラブの進化もあり、体重移動よりも
回転で飛ばすスイングの方がオススメです。

飛距離を出そうとして
体重移動をしようとすると
体が左右に動き過ぎます。

とくに練習量の少ないゴルファーは
左右の移動は少ないほうがショットも安定しますし
飛距離も出せます。

体をその場で回転させるだけで
バックスイングで自然に重心は右足にかかります。

自分から重心移動をする必要はないのです。

* * *

飛距離を伸ばす方法は、
他にもたくさんあります。

ですが、忘れないで欲しいのは、

ほんの少しの工夫で、
「まだまだ、あなたの飛距離は伸びる」ということ。

もちろん、ただボールをたくさん打つだけでは、
飛距離アップの効果は低いです。

応援しています!

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