フェード、ドロー、高いボール、低いボールなど球筋を打ち分ける




ほとんどのアマチュアゴルファーにとって
球筋を打ち分ける必要はありません。

むしろ「常に同じボールを打ち続ける」という方が
良いスコアはだしやすいです。

しかし「球筋を打ち分ける練習」は
「ショットの感覚」を養うために良い方法です。

自分の理想の球筋を探す手助けになります。

不調になったときにスイングを
調整しやすくなります。



ボールを見る位置で球筋を変える方法

普通、ボールの球筋を打ち分けるには
ボールの位置やスタンスの向きで
コントロールする場合が多いです。

ですが、「ボールのどこを見るか?」
で球筋をコントロールする方法があります。

(1)フェードボール

ボールの一番手前を見ながら打つ。

体に一番近い点に視線を注いで
いつもと同じスイングをすると
フェードボールが打てる。

視線の位置を変えることで、
微妙にスイングが変わりフェードになるのです。

(2)ドローボール

ボールの一番遠い場所を見ながら打つ。

体に一番遠い点に視線を注いで
いつもと同じスイングをすると
ドローボールになる。

(3)高いボールを打つ

ボールの右端に視線を注いで打つ。

視線を変えるだけで
スイングはいつもと同じにする。

おそらくスイングの最下点が右に移動し、
払いうちに近い動きになると予想します。

(4)低いボールを打つ

ボールの左端に視線を注いで打つ。

視線を変えるだけで
スイングはいつもと同じにする。

スイングの最下点が左に移動し、
ダウンブローが強くなると予想します。

* * *

このように視線を変えるだけで
ボールの球筋を変えることができると言います。

この方法がすばらしいと思うのは
アドレスを変えて球筋を変えようとするより、
ミスが少ない点です。

もし球筋が変わらなくても、
いつもと同じショットがでるので
大きなミスショットにならずにすみます

視線の重要性を理解するためにも
試す価値があります。

あなたのゴルフの幅を広げるために、
是非、お試し下さい。

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