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腹筋の力でドライバーの飛距離を伸ばす方法

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「もっと飛ばしたい!」

私もふくめて、ゴルフをする人なら
誰もが思うことです。

飛距離がでればセカンドショットで
短いアイアンを使えます。

短いアイアンを使えるので、
パーオンの確率も上がりますし、

ピンの近くにボールを打ちやすくなります。

それに、、、飛距離が出るって
「単純にゴルフが楽しい」ですよね?

実は「腹筋」を使って飛距離を伸ばす方法があります。

腹筋の力でドライバーの飛距離を伸ばす方法

(1)アドレスではリラックス

腹筋で飛ばすと言っても、
アドレスではリラックスしましょう。

飛距離アップにはダウンスイングの途中から
腹筋を使います。

(2)正面からみて8時から力を使う

アドレスからトップまでは腹筋はリラックスです。

腹筋を使うことで、
下半身のエネルギーがクラブに伝わり
ヘッドスピードが上がります。

ダウンスイングでヘッドが腰の高さを
通過してから腹筋を使います。

(3)アマチュアゴルファーの多くは力を入れるのが早すぎる

アマチュアの多くはトップ付近で力をつかい、
インパクトで減速しています。

ドライバーの飛距離がでる人は
インパクトの前後に力をいれています。

インパクトを過ぎた直後に力のピークが
くるようにスイングをしましょう。

(4)ゆっくり素振りからはじめる

まずは「ゆっくり素振り」からはじめる。

スイングを直すには素振りが一番です。

ボールを打ちながらスイングを直すのは難しい。

また、スイングの細部をチェックしたい場合は
ゆっくり素振りが一番。

まずは「ゆっくり素振り」から!

* * *

飛ばそうとして、
「トップ付近で力が100%になっている」方が
多いですが、

トップで急激に加速させるのはNGです。

トップから徐々に加速をはじめて、
インパクトで最大のヘッドスピードを出します。

参考になれば幸いです。

■追伸

「もう少しドライバーの飛距離が出ればなー」
とラウンドが終わるといつも言っていませんか?

腕の力で飛ばそうとしても
飛距離はでません。

早いリズムで飛ばそうとしても
飛距離はでません。

ゴルフの科学では、
パワー(飛距離)=力+スピード(柔軟性)
この法則で飛距離が伸びます。

応援しています。

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腹筋の力でドライバーの飛距離を伸ばす方法
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