グリップの正しい握り方とグリッププレッシャー

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基本に忠実なクリップを作るには、両手を合わせて、 右手を下にする練習たけでよい。

これをいつも同じようにできるように慣れてきたら、実際にクラブを握ってみる。

実戦でスライスやフックが出ると、たいていの人は、右手を開いたり、かぶせたりして調整しようとするが、これはしよせん付け焼き刃にすぎない。

こんなことをするよりも、基本に患実なグリップを思い出して調節するほうが、はるかに効果がある。

いつも同しようにグリップを握れる練習をするには、通勤電車の中でも、テレビを見ながらでもできるので、じつに好都合である。

たとえば、折りたたみ傘や新聞紙や週刊誌を丸めて、両手で握るだけのことである。

クラブを振り回す必要はないから、居間にドライバーを置いておき、テレビを見ながらクラブを握ることもよいでしょう。

両手を合わせて、右手を下にずらす練習に慣れたら、次は握ることに慣れよう。

これは丸めた新聞でもできるので、仕上げは実際にクラブを持ってみる。

しっくりこないようなら、最初は自分が持ちやすいように左手でクラブを握る。

次いで、新聞紙で練習した要領で、右手を合わせ、少し下にずらして握る。

これがいつも同じグリップを決めるための練習だ。

右手で調節しているうちは、ゴルフはあまり進歩しない。

貴方のブリップはどうですか。

グリッププレッシャーの正解はあるの?

これは個人個人の感覚の違いがあり、誰も正解が分からない事です。

私自身の基準はありますが、私の感覚を人に伝えるのは難しい。

プロの話を聞くとしっかり握る人、ゆるゆるで握る人がいます。

どちらにしても注意すべき点があります。

グリップの力感で身体全体への影響がでます。

人は必ずと言って良いほど、手の力加減で身体全体が影響されてしまう。

それは、手を握り締めると身体全体に力が入ります。

これは誰にでも当てはまります。

だからゴルフはゆるくグリップする。

当たり前ですが、その通りです。

けど、ゆるくグリップすると身体から力が抜けるしまうことがある。

身体に余計な力感が無い事はゴルフの鉄則です。

必要な部分までも力が抜けてしまうと、本来なら力が入っていなければならない部分まで、グリプをゆるく握ると力が抜けてしまう。

どこの力が抜けるか? 両脇です。

両脇の力が抜けないようにするには、グリップを握ってから一度正面に持ち上げ、胸に乗せるようにするのが正しい脇の締め方。

決して横から強く挟むのではありません。

特に肘を締めるのではありません。

グリップをゆるめると必ず、両脇の締まりも緩んでしまいます。

両脇が緩むと言う事は、スイングプレーンからも外れてしまい、手打ちの誘発や力みの可能性が高くなる。

そして両脇の締まりをキープするには、腹筋を使う必要があります。

どうでしょうか?

つまり、グリップはゆるく握るけれど、両脇は締まった状態をキープする。

両脇を締まった状態でキープすると、自然と腹筋にも力が入るようになり、クラブを手で上げず、肩回転で上げます。

となります。

スイングの基本は正しいグリップから

腰から腰のスイング幅で、バックスイング側からフォロー側にかけて、必ずこの状態をキープするとショットが安定します。

フルスイングの場合は自然と脇が離れます。

腰から腰の高さのゾーンでは脇が締まった状態がキープされます。

非常に大切なことですので取り込んで下さい。

逆に両脇さえしっかりと締まっていれば、バックスイングでは右肘が支点となり右脇が締まり、ダウンスイングからは左脇が締まっていきます。

この時点でしっかりと腰から腰のスイング軌道に乗っていますから、ボールをクリーンに打つ事が出来ます。

ですがもしグリップを強く握っていると、例え肩回転でテークバックしても、両脇がしっかりと締まった状態だったとしても、ミスショットに繋がります。

強く握ると言う事は、それだけ身体に余計な力が入り、両脇や腹筋以外の腕も力んでしまうので、ヘッドスピードも落ちるし、スイングプレーンも外れてしまいます。

ですのでグリップはあくまでゆるく握って、両脇をしっかり締めた状態をキープする。

これがグリップの握り方です。

テークバックで左肩を始動させれば、肩回転ができ、クラブと体が一体となったテークバックになり、理想のプレーンに乗る。

この感覚を掴むとのびのび気持ちの良いスイングができ、ヘッドは走るし、ボールは真っ直ぐ飛ぶし、ミート率も格段に上がります。

参考になれば幸いです。

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