グリップの基本




基本に忠実なクリップを作るには、両手を合わせて、 右手を下にする練習たけでよい。

これをいつも同じようにできるように慣れてきたら、実際にクラブを握ってみる。

実戦でスライスやフックが出ると、たいていの人は、右手を開いたり、かぶせたりして調整しようとするが、これはしよせん付け焼き刃にすぎない。

こんなことをするよりも、

基本に患実なグリップを思い出して調節するほうが、はるかに効果がある。

いつも同しようにグリップを握れる練習をするには、通勤電車の中でも、テレビを見ながらでもできるので、じつに好都合である。

たとえば、折りたたみ傘や新聞紙や週刊誌を丸めて、両手で握るだけのことである。

クラブを振り回す必要はないから、居間にドライバーを置いておき、テレビを見ながらクラブを握ることもよいでしょう。

両手を合わせて、右手を下にずらす練習に慣れたら、次は握ることに慣れよう。

これは丸めた新聞でもできるので、仕上げは実際にクラブを持ってみる。

しっくりこないようなら、

最初は自分が持ちやすいように左手でクラブを握る。

次いで、新聞紙で練習した要領で、右手を合わせ、少し下にずらして握る。

これがいつも同じグリップを決めるための練習だ。

右手で調節しているうちは、ゴルフはあまり進歩しない。

貴方のブリップはどうですか。

是非、試してください。

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