正しいアドレスを決める方法 ”Y字型”、逆K字型”




ゴルフのアドレスは人それぞれで、

自分がいちばん上げやすく、

スイングしやすい構えを決めることです。

それを鏡に映してチェックすることが練習の第一歩です。

両腕とクラブが作る形で、アドレスは二つに大別されます。



あなたにあったアドレス?

1つは青木功プロのアドレスで、

両腕とクラブの形が” Yの字”になっているタイプ。

もう1つはは外国のプロに多い、

左腕とクラブを結ふ線が直線になっている“逆Kの字”のタイプです。

どちらがいいかは一概に言えませんが、日本のアマチュアゴルファーには、Yの字型のほうが適しているように思われます。

多少腕力が弱くても、シャフトを利用してクラブをしつかり振り抜くことができるからです。

“逆Kの字型”のアドレスは、

上半身と下半身のかみ合わせをうまく使わないと、クラブが思うように振り抜けない。

多少時間がかかっても、

ドライバーの飛距離アップを考えている人に向いています。

いちばんいけないのは、無造作に両方のアドレスを使うことです。

どちらかのアドレスに決めたら、 クラブと腕が ” Yの字” になっているか、”逆Kの字”になっているかを毎朝、 鏡に向かってチェックして決めることです。

自分に向いているアドレスのフォームを固めることがスコアメイクの第一歩になります。

ゴルフ上達へお役に立てれば幸いです。

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