アイアンショットの飛距離を把握する方法

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あなたは自分のアイアンの飛距離を

正確に知っていますか?

上手いプレーヤーはパーオン率が高いです。

パーオンが出来る大きな理由は

自分の飛距離を正確に知っているからです。

自分のアイアンの飛距離を知っていますか?

SW、AW、、、、4番アイアンまで。

「最大飛距離」と「平均飛距離」の両方を

知っていればベストです。

ここまで知っている人はシングルプレイヤーでしょう。

ここまで知らなくても自分の飛距離を

正確に知っていないプレーヤーは多いです。

飛距離を正確に知らないとナイスショットを

打ってもグリーンを外す回数が増えます。

グリーンオーバー、ショートになり

スコアを落としてしまいます。

せっかくナイスショットしてもグリーンに

オンせずにスコアを崩すなんてもったいないですね?

自分の飛距離を正確に知っているとパーオンが増えます。

ピンの近くにボールを打てるようになり、

スコアがよくなるわけです。

アイアンショットの飛距離を把握する方法

ラウンド中に、簡単な「記録」をつけるだけです。

(1)ショットごとに使用クラブを記録する

ラウンド中の使用したクラブを記録します。

スコアカードを2枚使うか、余白部分に書き込みます。

あきらかなミスショットは、記録する必要はありません。

「まずますのショット」、

「素晴らしいショット」を

打った時に使用したクラブを記録します。

(2)ショットの結果を書く

ショットの結果を記録します。

ショートした時は「S」
オーバーした時は「L」
距離がピッタリか、ピンハイの時は「P」

ラウンドに余裕がある時は、

どのくらいオーバーしたか、

どのくらいショートしたか、も記録しましょう。

(3)結果を確認し、次のラウンドに活かす

大抵の場合は「S(ショート)」が多くなるでしょう。

その場合は、次のラウンドで、

1番手大きめのクラブを選びます。

そして同じ方法でチェックします。

大抵の場合は、「S」が減り

「P」(ピンハイ)が増えるでしょう。

つまり、前回のラウンドよりも距離が

ピッタリになるということです。

ロングパットの回数が減るので、

スコアが安定しますよ。

逆に「L」が多い場合は、

自分が思っているよりも飛距離が出ています。

1番手短いクラブを使うようにしましょう。

なんどか、この方法を繰り返すと、

番手ごとの飛距離を正確に把握できるようになります。

適正な番手選びが出来るようになり、

スコアが良くなりますよ。

是非、お試し下さい。