飛ばせる体の使い方上半身ダウンブロー、下半身アッパーブロー

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下半身をアッパーブローに使って

飛距離アップする方法があります。

上半身ダウンブロー、

下半身アッパーブローは手打ちではなく、

理想的な体の使い方です。

上半身をダウンブロー

どうすれば最も力を出せるかを考えれば、

上半身は上から下に力を使うときに最も大きな力が出るんです。

これは斧を振り下ろすことを考えればわかりますね。

横に振るより、縦に振り下ろすほうが

遥かに大きな衝撃を与えられます。

そして、下半身は上から下に沈み込むより、

下から上にジャンプするときに最も大きなカか出ます。

つまり上半身と下半身のそれぞれが最も

大きな力を出せる体の使い方をすればよいのです。

上半身のカのべクトルと下半身のカのべクトルが

交差するのはこのパターンしかないです。

だからカが出せるんです。

下半身をアッパーに使うのはコツがあって、

右足で地面を蹴るようにします。

これは作用反作用の法則を応用するんです。

壁を押すと壁から同じ大きさのカで押されている、

というのが作用反作用の法則です。

ダウンスイングで自分の体重を地面にかければ、

地面は同じ力で体を押返してきます。

これを利用して下半身アッパーを行なうのです。

具体的にはトップオブスウイングからの切り返しで

右足に多く乗っている体重を地面に落とし込みます。

すると地面からの反動で押し返されて右足が伸びます。

これが体のターンを速くするのです。

地面の反発を使用できるようになれば、

回転のスピードが飛躍的にアップするので

必然的に飛距離が伸びます。

是非、試してください。