バックスイング捻転を最大にして飛距離を伸ばす方法

この記事を友達に教える

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

飛距離が出るゴルファーは「捻転」を作るのが上手いです。

捻転が大きいと飛距離が伸びます。

飛距離を伸ばすための捻転の練習方法です。

(1)先ず、クラブを持たずにアドレスの姿勢を作ります。

次に左手首と右手首をクロスします。

両手の甲がそれぞれあわさるようにします。

(2)次に、左腕で抵抗をしながら右手首で後方へ押すます。

左手で抵抗しながら、右サイド(右背中)の筋肉を使ってバックスイングをします。

下半身の回転を出来る限りおさえて、右ヒザの位置が動かないように注意します。

左手に抵抗されているので、背中の筋肉で上半身を回転させる動きを体感できます。

この練習を行うことで、

左腕を伸ばしたままバックスイングをする動きを体感できます。

(3)「捻転」のエネルギーを感じるには

トップで背中の筋肉が伸びている状態で3秒間停止します。

背中の筋肉が伸ばされた状態を体感できます。

トップで停止しているのはキツイはずです。

その「キツさ」がボールを飛ばすエネルギーになります。

上半身は元の位置に戻ろうと下半身に引っ張れている状態です。

これが「捻転」のエネルギーです。

(4)手首の位置をキープしながら下半身を回転

上半身をそのままにして、下半身を目標方向に回転させます。

「捻転」の力をさらに強めるために下半身を先行させて回転させます。

「捻転」がさらに強まります。

左サイドで引っ張るようにすると良いです。

ダウンスイングで徐々に加速させながら振りぬきましょう。

(5)実際にボールを打って確認する

この練習方法で感覚をつかんだらクラブを使って素振りをして下さい。

素振りで感覚をつかんでから実際にボールを打ちましょう。

捻転の力が増加し飛距離がのびます。

* * *

この練習方法はクラブを使わないのでいつでも行えるし、体の動きも集中できます。

捻転のエネルギーを増やすことで飛距離を伸ばせます。

飛距離が10ヤード、20ヤード伸びるとゴルフが急に面白くなります。

飛距離を伸ばして、もっとゴルフを楽しみましょう。

是非、お試し下さい。