よいイメ ージを描きながらアドレスに入ると!

通勤電車や新幹線に乗ると、ゴルフ雑誌の技術コラムを必死に読んでいるビジネスマンが多いですね。

情報をあまり頭の中に詰め込みすぎると、かえって迷いが心の中に生じて、決断できないゴルファーになってしまう恐れがある。

迷いはそのゴルファーの一つの弱点となり、明らかにマイナス要素として働くのです。

まず、自分の個性をもっと前面に押し出そう。

青木功のゴルフが一つの作品なら、あなた自身のゴルフも、もう一つの作品なのである。

だから、その作品をコロコロ変えてはいけない。

自分の個性を感じ取る意識が不足しているから迷いが発生する。

技術のことは練習場で考えればよい。

少なくともコースに出たら、技術に関する迷いをすべて捨て去ろう。

ショットに入る前にスイングに少しでも迷いがあれば、その迷いがミスショットを誘発させてします。

迷いを消し去りたかったら、自分のスイングを信じてアドレスを取ろう。

そうすれば迷いはスッと消えでしょう。

自分のスイングを信じて、ボールの後ろから狙うターゲットを凝視しながら、理想的なボール軌道を描くことです。

イメージの中でクラブのフェースがボールを完璧にとらえ、フェアウェイセンターをめがけて飛んでいくシーンを描いてから、アドレスに入ろう。

個性をもっと前面に押し出して、最高のイメージを描く習慣をつける。

そういう思考パターンに変えていくことが、あなたのゴルフを進化させてくれる。

是非、参考にして下さい。

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