腕の強化による飛距離アップ

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ゴルファーならたれでもドライバーの飛距離アップの願望を持っています。

飛距離アップの効果的な練習方法として、野球のバットを使う練習法があります。

バットを左手でしっかり握って、右手は軽く添えるだけで何回か素振りをする。

バットはクラブの重さの2倍以上もあり、左手1 本のみではかなりきついが、毎日続けているうちに左手首の返し方や腕のたたみ方がわかってくる。

逆に、左腕をたたまないと、バットの重さに振られてスイングができない。

重いものを振ると、ゴルフスイングは左下半身と左腕がリードしないとスムーズに振れないことがわかります。

このことにより軌道も自然に覚えられる。

また、左腕の握力が強くなって飛距離アップにつながると同時に足腰の動きも強化される。

下半身が安定していなければ、到底ゴルフの上達はおぼつかない。

これはすべてのスポーツにいえることです。

この練習法を毎日続けるとよいです。

最初のうちは少ない回数で、体を慣らしてから回数を増やしていく。

1日に30回から50回続けられるようになると、飛距離は30ャード以上も延びるだろう。

この練習方法は、スイングの軌道も自然に覚えら、左腕や握力が強化されて飛距離がアップします。

是非、試してみてください。