グリーンの傾斜は4方向から読めば距離感が合わせやすい




グリーンに向かう時に全体傾斜を読みグリーン上では4方向から読みましょう。

グリーンの読み方を間違えていたのでは正しくストロークできても入りません。

グリーンを読む基本は、2点、

スライスまたはフックライン

上りまたは下り

実にシンプルです。



グリーン全体の大きな傾斜を見つける

傾斜の読み違いをなくすためには、次の2点の方法を実践します。

1点めは、グリーンに到達する前にグリーンを読み始めます。

グリーンに向かう時から、グリーン読みは始まります。

グリーン全体を見て、グリーンの大きな傾斜を読みます。

コース設計上、グリーン上に水が溜まらないよう傾斜がつけられており、グリーン全体がどのように傾斜しているかを把援します。

大きな傾料を知ることで、グリーン読みは簡単になります。

グリーン全体が左側が高く右へ傾斜していた場合、大きな傾料としては、ピンの左からは下りになり右からは上りになります。

長い距離で距離感を合わせやすくなり、景色に惑わされるミスも減ります。

そしてグリーンに近づいたら、ボールとピン周辺の状況を把振します。

この段階で正確な状況を頭にインプットしておくことで、より正しいライン読みが可能となります。

カップ方向から見ると最後にどう曲がるかを正確に把握

2点めは、 1方向からでなく、4方向からラインを読みます。

ボールの後方だけではなく、カップの向こう側からも読みます。

傾斜の影響を大きく受けるのは、ボールの勢いが袞えたカップ周辺の傾斜。

カップにより近い地点から読むことで、最終的にポールがどのくらい曲かるかが正確に分かります。

そしてボールとカップの横サイドからも傾斜を見ます。

これにより上りか下りかを判断します。

読む際の注意点としては、

中腰もしくはしゃがんで、目線を下げて読みましよう。

地面に近い位置に目線を下げることで、正確に読めます。

是非参考にしてください。

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