パッティングの基本フォームの作り方






「パットに型なし」

といわれるが、 初心者はまず、 基本フ ームを身につけなけれはならない。

そのポイントが、 両肩、 両ヒジで作る五角形です。

パター以外の13本のクラブの練習は一生懸命にやるが、パッ トとなるとスタート前の朝の練習グリーンで少し打って終わり、という人が多いのではないですか。

スコアアップのためには、パッティングの技術習得にそれなりの時間をかけるべきです。

「パットに型なし」という言葉があるが、パットを得意とし、ある程度の力量がある人のための言葉であって、ビギナーやパット下手の人には当てはまらないのです。

初心者やパットを苦手とする人は、

基本のフォームを身につけたほうが上達がはやくなります。

基本のフォームを作るポイントは、

まず、ポールは体の中央、つまり、両眼の真下に置きます。

どのくらいボールから離れて立つかは、ボールの真上で自分の腕が最も動きやすい位置に決めます。

グリップは両手とも開き気味に握る感じを試してください。(左右対称に握る)。

そして、 そのままパターを持ち上げるようにして、両ヒジを曲げてやる。

正面から見たとき、 両肩を結んだ線と両腕で、野球のホームペースのような五角形ができていればいいです。

ただし、 飛球線後方から見たときは、 両手の位置があごの下に来るといいです。

パターを持ち上げ、両肘を曲げると、

正面から見た時に両肩と両腕で野球のホームページのような五角形になります。

是非参考にしてください。

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