筋肉が麻痺してカツンと強く打ってしまう、イップスとは




イップスとは、
yips狭義の意味としては、練習では何でもない 1~2メートルほどのパットが、競技になると緊張のあまり震えて打てなくなる、あるいは筋肉が麻痺してカツンと強く打ってしまい、はるかにカップをオーバーしてしまうことをいいます。

また広義の意味では、 アプローチ、 バンカー、 アイアン、ドライバーにいたるまで、緊張のあまり身体がかたくなってうまく打てなくなることを総称します。

イップスという言葉が日本で使われるようになったのは比較的新しく、ここ20年ほどではないかと思います。

日本ではむしろ 「しびれる」という言葉のほうがよく使われてきたのではないでしようか。

しかしながら外国においては1912年に、ハリー・バートンが ‘How To Play Golf のなかで、

イップスという言葉こそ使用していないものの、自らのショートパットの恐怖体験について詳しく述べています。

スポンサーリンク