ドライバーを振り切って方向性を安定させる方法




スライスが怖くて、ドライバーを思い切り振りきれない

曲がるのを怖がって思い切り振りきれないのは嫌ですよね?

飛距離が落ちますし、方向性も安定しません。

これではゴルフの楽しみも減ってしまいます。



ドライバーを振り切った感じがしない・・・

スイングを元に戻し、飛距離と方向性を以前のように回復したいです。

とにかく、思い切り振ったスイングをしたいです。

「上手く当てよう」という意識が強いとドライバーは左右に曲がりやすいです。

上手く当てようとすると、体の回転がとまり、手打ちになるからです。

体の回転が止まると、手元だけが動いてスライスやフックになりやすいです。

スイングを振り切って方向性を安定させる方法

ショットを曲げないためには全身をつかって振り切る必要があります。

ショットを安定させつつ振り切る方法をいくつかご紹介します。

(1)ダウンスイングから徐々に加速

「振りきれない」と悩んでいる方の多くが切り返しのタイミングを急ぎすぎです。

トップでは「間」が必要です。

ダウンスイングを急加速した方が飛距離が伸びそうな気がするかもしれませんが逆効果です。

ダウンスイングを急加速すると飛距離は落ちます。

方向性も安定しません。

クラブの重さを利用してダウンスイングを徐々に加速させましょう。

徐々に加速させる」というのがポイントです。

インパクトで終わらず、フォローにむけて思いっきり肩をまわしましょう。

(2)右手を少し弱くグリップ

グリップに力を入れすぎると手首の関節が固まります。

ヘッドが走らなくなって飛距離がおちます。

また、グリップに力が入ると肩にも力が入りやすいです。

肩に力がはいると、スイングの振り抜きが悪くなります。

アドレス時に「右手のグリップ」と「右肘」から力を抜きましょう。

肩の力も抜けてクルッと回転できますよ。

(3)インパクトの意識しすぎに注意

インパクトでボールを打つ意識が強すぎると振り抜きが悪くなりがちです。

「インパクトでボールを打つ」

ではなく

「スイングの途中にボールがある」

という意識にすると振りぬきやすくなります。

* * *

背筋を中心にクルッと全身をつかって回転しましょう。

ドライバーは振りきらないと曲がりやすいです。

曲がるのが怖いかもしれませんが、、、
勇気をもって振りきりましょう。

その方が曲がらないものです。

参考になれば幸いです。

■追伸

もし、「以前は調子が良かったのに・・・」
という場合は

「アドレス」「グリップ」「リズム」の3つをチェックしてください。

この3つは、ナイスショットを打つためにとても重要なのですが
知らないうちに少しずつ変わってしまいます。

どんなに上手いゴルファーでも少しずつ変化します。

定期的にチェックすることをオススメします。

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