スコアが安定するアイアンの番手選びのコツ




今から、あなたがティーショットを打ちます。

ピンまで165ヤード。

ピンはグリーンセンター。

グリーン手前には大きなバンカーがあります。

バンカーを超えるにはキャリーで150ヤード飛ばす必要がある。

風は吹いていません。

あなたは何番のクラブで打ちますか?

クラブ選びを間違えると少しのミスショットでトラブルになります。

クラブ選びが正しいと多少ミスショットをしてもスコアは崩れません。

スコアが安定する番手選びにはちょっとしたコツがあります。

(1)クラブ毎の飛距離を知る(キャリーの距離)

自分のクラブ毎の飛距離を知っていれば番手選びは楽です。

今回の状況ではクラブ選びのポイントは「ピンまで165ヤード」だけでなく、、、

大きなバンカーを超えるには、キャリーで150ヤード飛ばさなくてはなりません。

キャリーの飛距離を知らないとバンカーにボールを入れてしまうリスクが高まります。

キャリーの飛距離を知っていれば確実にバンカーを超えるクラブを選べます。

ショートホールでグリーンに乗るか、バンカーに入るかではスコアは大きく変わります。

自分のクラブ毎の飛距離(キャリー)を知っておくことが大切です。

(2)苦手クラブをバックに入れていませんか?

残り165ヤードというのは、アマチュアゴルファーにとって長めのショートホールです。

「不安を感じながらロングアイアンを持つのか?」

「不安を感じずにショートウッドを持つのか?」

でスコアは変わります。

160~180ヤードというのは、結構、打つ機会が多いです。

苦手なクラブをバックから抜いてやさしいクラブにする考え方もありです。

(3)クラブの弾道も考慮

弾道を考慮したクラブ選びも重要です。

今回の距離165ヤードであれば、

・6番アイアンフルショット

または

・ショートウッドを短く持つ

の選択があったかもしれません。

その場合、有利なのはショートウッドです。

なぜならショートウッドは弾道が高く、ランが少ないクラブだからです。

ウッドはアイアンに比べて高弾道でランが少ないのも重要なポイントです。

このように同じ距離を打つ場合でもウッドの方がアイアンより有利なケースは多いです。

このような小さな判断でも、1打、1打の積み重ねで18ホール終えた時に大きな差が生まれます。

是非、参考にして下さい。

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