同じミスショットを繰り返さない方法






ゴルフはメンタルが強く影響するスポーツ

「不安な気持ち」が同じミスショットを繰り返す原因になります。

たとえば、、、

「なんだか、スライスしそう・・・」

と不安を感じると体がスムーズに回らずスライスしてしまう。

「なんだか、ダフリそう・・・」

と不安を感じると手打ちになりダフってしまう。

そんな経験はないですか?

不安な気持ちがミスショットの原因になります。

では不安な気持ちにならない方法はあるのでしょうか?

良いイメージでラウンドするにはどうすれば良いのでしょうか?

良いイメージでラウンドする方法

ゴルフをしているとナイスショットもありますがミスショットもあります。

どちらを記憶しておけばよいのか?

答えは簡単。

「良いショットや良いイメージを大切に記憶する」

「ミスショットは綺麗に忘れてしまう」

ゴルフはメンタルなスポーツです。

ナイスショットやロングパットが入ったなどの良いイメージが記憶に残っていれば、同じ場面に直面した時、再現できる可能性が高まります。

ミスショットや3パットの悪いイメージが記憶に残っていれば

同じ状況に直面した時、同じ失敗を繰り返しやすくなります。

良いイメージを記憶に残し、悪いイメージを忘れることが大切なのです。

良いショットや良いイメージを大切に記憶する

良いショットや良いイメージを大切に記憶することが大切です。

では、どうすれば良いのか?

とても簡単な方法があります。

「ナイスショットが出たら、心から喜びガッツポーズをする」

人間は心が動いたことや印象的なことを記憶します。

ナイスショットが出たら、それを印象的に表現します。

それによりナイスショットが記憶に定着します。

ミスショットは綺麗に忘れてしまう

ミスショットが出たら、他人ごとのように「ふーん」と流してしまいましょう。

それにより記憶に残らず次のプレーに集中できます。

「チクショー!」などと叫んではいけません。

クラブを地面にたたきつけてはいけません。

悪いイメージが記憶に残りやすいです。

悪いイメージを記憶に残すと次に似たようなショットを打つときに失敗した記憶が蘇ります。

そして

「あ、、、この前失敗した状況に似ている・・・」

「なんか失敗しそうな気がする・・・」

と不安になるのです。

これは「ミスショットを記憶に残したため」に発生するトラブルです。

もちろん反省をするなと言っているわけではありません。

良いプレーをしたときの喜びを大切にした方がゴルフが楽しいですし、上達は早いということです。

スコアも良くなります。

「良いショット、良いイメージを大切に記憶する」

「悪いショット、悪いイメージは綺麗に忘れる」

この積み重ねが、ゴルフを楽しいものにしますし、上達を早めてくれます。

ミスは忘れて「課題」として記録するだけで十分です。

ボールを打つ前に不安を感じない方が良いショットが打てそうですよね?

あなたはどう思いますか?

是非参考にしてください。

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