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100ヤード以内を10ヤード刻みで打ち分ける

ゴルフは「正しい練習」を「正しい手順」で行えば100%確実に上達!

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100ヤード以内のプレーが

スコアに大きく影響する

100ヤード以内を10ヤード刻みで

打てるようになればスコアは

素晴らしく改善されます。

基準となるアプローチを身につけて、

スコアを伸ばす方法を紹介します。

100ヤード以内に基準となるスイングを作る

まずは10ヤード刻みの距離を打ち分ける前に

基準となるスイングを作ります。

30ヤード、60ヤード、90ヤードを

安定して打てるようにします。

基準となるスイングを作るには、

バックスイングとフォローの大きさで距離を打ち分けます。

このときのポイントは、

「ボールの位置」と「スイングリズム」を変えないこと。

ボールの位置が変われば飛距離も変わります。

スイングリズムが変われば飛距離も変わります。

手先でスイングの大きさを変えるのではなく、

「体幹」を使って「肩の回転の大きさ」で距離を打ち分けます。

「基準となるスイング」が安定していれば

バックスイングの肩の回転の大きさで、

バックスイング、フォローを大きくすれば

10ヤード距離が大きくなります。

また、バックスイング、

フォローを小さくすれば10ヤード飛距離が小さくなります。

というように飛距離を打ち分けます。

「どれくらい肩をまわすと、どれくらい飛ぶか?」

自分の中で基準を作ることが大切です。

私の場合は、肩の回転度合で距離を打ち分けます。

人によって感覚が異なります。

「トップでの左肩の位置」、

「体全体の感覚」、

「左腕の位置」

などを目安にしても良いです。

基準となるスイングから10ヤード刻みの打ち分

30ヤード、60ヤード、90ヤードの

基準となる距離が安定したら

基準となる距離の大きい10ヤード、小さい10ヤードを見つけます。

これで、10ヤード刻みに打てるようになります。

グリーン上の10ヤードは大きいですよね?

スコアが大きく変わります。

一番大切なのは100ヤード以内に基準となるスイングを作る

これをどれだけの精度でできるかが重要です。

100ヤード以内の距離を10ヤード刻みで

打てるようになるとスコアが大きく変わりますよ。

参考になれば幸いです。

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100ヤード以内を10ヤード刻みで打ち分ける
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