ドライバーが飛距離アップするトレーニング方法




トレーニングに即効性はありませんが、長期的には必ず効果があります。

毎日5分でも良いので続けることで数カ月後には飛距離アップを実感出来るはずです。



ドライバーが飛距離アップするために重要な筋肉

腹直筋、腹斜筋、背筋を鍛えるとスイング軸が安定するので、方向性が安定して、飛距離も伸びます。

股関節、大でん筋(おしりの筋肉)を鍛えると体を早く回転できるので、飛距離が伸びます。

股関節の筋肉は下半身のパワーを効率よく伝えるためにとても重要なわけです。

これらをバランス良くトレーニングするためのメニューをご紹介します。

・アームレッグクロスレイズ

アームレッグクロス

アームレッグクロスレイズは、四つんばいの姿勢から対角にある腕と脚を上げて腹部と背部の両面から筋肉に働きかける体幹トレーニングです。

これは、腹筋、背筋、大でん筋(おしりの筋肉)を同時に鍛えることができます。

・ランジ

ランジ飛ばしの要となる太もも~お尻、股関節を鍛えるトレーニングです。

スクワットに近いトレーニングですが、股関節だけでなく、ゴルフに必須のお尻周りの筋肉もバランスよく鍛えることができます。

1日1セットでも良いので習慣にしてみてください。

「アームレッグクロスレイズ」と「ランジ」はゴルフに重要な筋肉をバランス良くトレーニングできるので特にオススメです。

追記 ゴルフが上達するには

ただ単にボールを打つ練習ばかりではありません。

ゴルフをするにあたって普段は使わない筋肉が有ります。

正しい筋トレ方法によってゴルフをする為の筋肉を付けていく事が大切になってきます。

参考になれば幸いです。

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