ゴルフ上達に必須なハーフスイング練習方法




ハーフスイングの練習をしっかりすればショットが安定してスライスやフックが直ります。

ハーフスイングとは、腰から腰の小さなスイングのこと。
いわゆるビジネスゾーンですね。

もしあなたも

「ショットが安定しない、フック、スライスになる・・・」

と悩んでいるならこの記事を参考にして下さい。



なぜ、ハーフスイングの練習が重要なのか?

ボールの飛び方に影響するのは、インパクトでのフェース面、クラブ軌道だけです。

つまり、極論を言うと、インパクトさえ正しければあとの部分はどうでも良いわけです。インパクトはあまりにも一瞬なのでコントロールするのは非常に難しいですが、インパクト付近の小さなスイングならコントロールできるわけです。

ハーフスイングの練習が良いのは、「クラブが視界にある」ということです。人間はクラブが視界からはずれると不安を感じます。ついつい、急ぎすぎたり、力が入ったりして、スイング軸がぶれてショットが安定しません。ハーフスイングなら打ち急ぎや力みを防いで練習しやすいはずです。

ハーフスイングが安定すれば必ずフルスイングも安定します。上手な人ほどハーフスイングの練習をしてます。あなたも試してみてください。

ハーフスイング練習方法

ショットの精度がアップする具体的な練習方法があります。

クラブは7番アイアンを使い、ボールをティーアップします。ボールは飛ばそうとしないことです。飛ばそうとすると無駄な動きが増えてしまいますので、腕を振らずに体の回転を使ってボールをポーンと打ち50ヤードぐらい飛ばします。

体の軸を傾けないで体の回転で打ちます。

ボールの出る方向は、「ボールが真っ直ぐに飛ぶ」または、「少し右にでて軽いドローになる」はずです。

まとめ

ショットの精度がアップするハーフスイング練習方法。

まずはコレを試して下さい。

  • 7番アイアンを使う
  • ティーアップしたボールをハーフスイング(腰から腰)で打つ
  • ボールの出る方向を確認
  • 少し右にでて軽いドローが出たら最高

狙い通りの球筋になったら徐々にスイングを大きくします。

地味な練習方法ですが効果はバツグンです。

応援してます。

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