3パットを減らせばプレーのリズムが良くなる!

3パットの1番の要因は、
ファーストパットの距離が長いからです。

アプローチでピンに近づければ
3パットを減らせてスコアが良くなります。

スコアの70%はピンから120ヤード以内で
打たれると言われています。

だから、アプローチとパットを重点的に練習すべきでしょう。

ショートゲームを極めれば、必ずスコアアップに繋がります。

あなたもラウンド終了後に、

スコアカードをみたとき、きっと3パットが何度かあるでしょう。

この3パットが無ければ、今日のスコアが大分改善されるはずです。

3パットはプレー全体に悪影響を与えるのです。

3パットをしなければ、プレー全体のリズムが良くなり、スコアが良くなります。



3パットになりやすい状況を知る

・上りのロングパットがショートしやすい、そして3パットになる。

・下りのロングパットがオーバーしやすい、そして3パットぬなる。

・バーディーパットは必要以上に強く打ってしまう、そして3パットになる。

などなどです。

何故ミスをするのかの理由を分析する

恐らくショートやオーバー、曲がるラインを外すことが最も多い理由でしょう。

1. ショートやオーバーが多い人

・グリーンの速さを正しく読めているか?

・グリーンの速さは読めているが、イメージどおりに打てないのか?

2. 曲がるラインを外すことが多い人

・ラインを正しく読めているか?

・ラインを読めているのに、正しいラインに打ち出せないのか?

ミスの「傾向」と「理由」がわかれば「対策」ができます。

ラインや傾斜を読めていないために、3パットが多い人は、

平らな場所の練習よりもラインや傾斜を読む練習が必要です。

ラインが読めていても狙った方向に打ててないために、3パットが多い人は、狙った方向に打ち出す練習を重点的にする。

パットは練習不足によるミスが多いので、傾向と対策を分析すると効果がでるのが早いです。

コースで気を付けるパターの打ち方

パターの打ち方について2つのポイントを厳選しました。

(1)テークバックをゆっくり丁寧に

プレッシャーがかかると
リズムが早くなりがちです。

テークバックをゆっくりとすると
フェース面をコントロールしやすいです。

テークバックをゆっくり丁寧に行いましょう。

フェース面が安定し芯で打ちやすくなります。

(2)頭の位置を固定する

パッティングで重要なのは、

パターヘッドがフォローの位置にくるまでは頭の位置を動かさないこと。

インパクト後まで頭を動かさず固定し、
ボールの行方はフォロー後に目線だけで追う。

意外と本人が思っている以上に動いているケースが多いです。

頭の位置を固定するとインパクトでのフェース面が安定し、
アドレスした方向にボールを転がせます。

3パットの1番の要因は
「ファーストパットの距離が長いから」です。

アプローチでピンに近づければ
3パットを減らせてスコアが良くなります。

もしあなたが、

3パットが多い」と

悩んでいるならアプローチを練習するのも良い方法です。

オススメの練習方法があります。

どんな状況からでも寄せワンを狙えるアプローチ

是非、試してください。

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もしあなたが、

アイアンをダウンブローで打ちたい!

と考えているならば、↓の練習方法が効果的です。

7番アイアンをダウンブローに打つ練習方法

是非、試してください。



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