自宅でできるパッティング練習ドリル

ハンディキャップ15のゴルファーが、

1.2mのパットを入れる確率は70%以下と言われています。

つまり、4回に1回は外します。

ショートパットは簡単に見えて、外しているものです。

ショートパットを外すと、

次のティーショットのリズムも悪くなり、

ショートパットが入ると、ラウンド全体のリズムが良くなります。



ショートパットを確実に入れる方法

ショートパットを入れるかどうかは、

パッティング数が減るだけじゃなく、

ラウンド全体に影響を与えるのでとても重要なのです。

自宅での有効なパッティング練習ドリルとして、

輪ゴム2個をパターにはめて芯だけで打つ練習をします。

輪ゴムパタードリルはパターの芯でボールを打つドリルです。

芯で打つと、ボールの転がりが安定しカップインしやすくなります。

プロとアマのパッティングの違いを知ろう!

上のパッティングストロークをよく観察してください。

グリップエンドが常におへそをさしていますね。

手を使わずに肩でストロークするとできます。

この練習をすればショートパットにありがちな下記のミスを防止できます。

・左へ引っかける
・右へプッシュする
・ダフる
・トップする
・フェース面の先(トウ寄り)に当たる(芯に当たらない)
・フェース面の手前(ヒール寄り)に当たる(芯に当たらない)

ショートパットの練習を毎日5分でも良いので習慣化してください。

もしあなたが

「ショートパットが苦手!」

と思っているのであれば、↓の練習方法がオススメです。

ロングパットは距離感、ショートパットは方向性を重視

参考になれば幸いです

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もしあなたが、

アイアンをダウンブローで打ちたい!

と考えているならば、↓の練習方法が効果的です。

7番アイアンをダウンブローに打つ練習方法

是非、試してください。



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