パッティングは打つのではなく、転がすイメージを持て

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パッティングでボールを転がすことを何といいますか?

おそらく「ボールを打つ」「パットを打つ」「パターで打つ」のように「打つ」という人が多いのではないかと思う。

「芯で打つ」「しっかり打つ」、ショートすると「打ってない」、

新しいパターを人にすすめるときは「ちょっと打ってみて」、、、

なるはどパッティングについては、

当たり前のように「打つ」という言葉が使われている。

「ボールを打つ」や「パットを打つ」のどこが悪いのかという人も大勢いそうである。

しかし、悪いのである。

なぜなら、パッティンとは「ボールを転がす」ものだからだ。

打つ」と「転がす

ちょっと考えるとここには、とても大きな違いがある。

「打つ」は英語で「ヒット」で、

まさに野球のバッターがボールを「打つ」感じ。

大げさにいえば、その瞬間、

ボールが潰れて遠くに飛んでいくようなイメージがある。

そういえば、我々もパットでパンチが入ってしまったときに、「あ、打っちゃったよ」といいますね。

そうなのである。パットは「打って」はいけないのだ。

むしろ、 ヘッドでボールの背中を押してやるくらいのつもりでよく、それには「転がす」という言い方がぴったりなのである。

「転がす」には、ボウリングのボールを「転がす」というように、「ラインに乗せる」というイメージがある。

そういえば、パットの上手いゴルファーは、「転がりがいい」「転がりが悪い」という言い方をよくする。

実際、 ヘッドの芯でスクエアに当たったボールは、順回転の「いい転がり」をするから、カップの手前で急に、失速したり、必要以上に傾斜に負けることがない。

「転がす」とは、まさにパッティングにふさわしい言葉ではなか。

ショットでも、ボールを「打つ」というより、ボールを「運ぶ」といったほうが

カみが消えてスムーズにスイングできるものだ。

パッティングも同じなのだ。

「転がそう」と自分に言い聞かせながらストロークすれば、あなたは自分のフィーリングを大切にしながら、ボールをラインに乗せてやることができるはずである。

是非、試してください。

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