ゴルフのメンタルの鍛え方




どうすれば自信を持ってショットに臨めるようになるのでしょうか。

真剣に練習しているのに、
いつまで経ってもラウンドで自信を持ってショットに臨めない!

ゴルフは気持ちが大切と思いませんか?

自信の無さというのは、様々な形でミスにつながります。

自信がないとスイングが中途半端になったりスイングリズムが早くなったりします。

自信があるとスイングを気持ちよく振り切れます。

ショットが安定しやすいです。
リズムもゆったりとしてプレッシャーにも強いです。

ちょっとしたことの積み重ねが自信に繋がります。

どうすれば自信を持ったゴルファーになれるのか?

ただ闇雲に練習をこなしていても自信は持てません。

ここで自信つけるためのコツをご紹介します。



ゴルフの自信を高めるコツ

(1)小さな目標をクリアする

小さな目標をコツコツとクリアすると自信が高まります。

たとえば

・ラウンド中は笑顔で過ごす
・背筋を伸ばして歩こう
・打つたびにルーティンを守ろう

前向きな小さな目標を立てると良いです。

目標は、
何かしないように気をつけるではなく、
何かするにした方が実践しやすいです。

小さな目標をコツコツとクリアしましょう。

(2)良いショットだけを記憶に残す

人間は感情が動くと記憶に残りやすいです。

良いショットがでたら言葉に出して素直に喜びます。
良いショットが記憶に残ります。

悪いショットがでた場合は静かに堪えましょう。

ミスをした自分を客観視します。

嬉しいショットは素直に喜び、怒りはすっと受けながす。

これで良いショットだけが記憶に残ります。

(3)ベストスコアのスコアカードを壁に貼っておく

ベストスコアを出したときのスコアカードを自宅の見える場所においておきましょう。
見るたびに自信を高めてくれるでしょう。

ゴルフには好調と不調の波があります。

良かったプレーを思い出すと自信を失わずにすみます。

まとめ

(1)小さな目標をクリアする
(2)良いショットだけを記憶に残す
(3)ベストスコアのスコアカードを壁に貼っておく

自信が高まるとゴルフが楽しくなりスコアも良くなります。

応援しています。

追記

ゴルフはスイングの実力も大切ですが気持ちも大事です。

「メンタルマネージメント」ですね。

ゴルフのメンタルの鍛え方についてこちらにまとめています。

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