この記事を友達に教える

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アプローチのダフリやトップを防止する6つの方法

アプローチのダフリ、トップ!

素振りは上手くできても、いざボールを目の前にすると、イメージ通りの素振りが再現できずに、ボールの手前で“ざっくり”とダフってしまったり、トップして奥のバンカーに入ったり、バンカーからの脱出に失敗したり、散々な結果を招くことが多いですね。

これには原因があります。

アプローチのダフリやトップを防止する良い方法があります。アプローチの大きなミスを減らせれば、グリーンまわりでスコアを崩さずにすみます。

もしあなたも

アプローチでトップ、ダフリを無くしたい!

と考えているのであれば、この記事が参考になると思います。

アプローチのダフリ、トップが発生する原因

ダフリとは、ボールを打つ前に、ボールの手前の地面を打っている状態です。スイングの最下点がボールの手前にあります。ボールを直接打つには、ヘッド軌道の最下点よりも手前でボールをとらえたい。

アプローチでダフりやすいという場合、重心位置よりも、ボールが左にある場合が殆どです。アプローチでダフるなら、ボールを右に移動しましょう。

シングルゴルファーでさえ、ボールの位置は気づかないうちにズレます。アプローチでダフったら、ボール位置をチェックしましょう。

アプローチでトップになりやすいという場合、手ですくい上げるようにしてスイングしている場合が多いです。ボールはクラブのロフトが上げてくれます。自分で上げようとしてはいけません。

スイング中は「常に」手の位置をヘッドよりも先行させましょう。そうすれば、トップを防止できます。とは言っても、慣れないうちは、ボールを上げようとする動きが出てしまいます。

トップを防ぐ簡単な方法としては、ボールを高く上げずに、低いボールを打つを意識してボールを打ってください。低く打とうとしているのに、ボールが上がることが体験できます。

S/WやA/Wは、低いボールを打とうとしても結構、高く上がるものです。ボールを上げようとしなくても、クラブのロフトが、ボールを上げてくれます。

自分で上げようとするから、トップになる」ということを体感して下さい。

そうすれば、アプローチのトップで悩むことはなくなりますよ。

アプローチのダフリ、トップを減らすコツ

アプローチのダフリ、トップを減らす方法はいくつかあります。

効果の高い方法をご紹介します。

(1)コックをおさえる

短いアプローチのミスを減らすには手首のコックをしないことがオススメです。距離の短いアプローチはこの方法が有効です。アプローチをノーコックで打つと次のメリットがあります。

・入射角が安定する
・打点が安定する
・大きなミスにならない

右手とクラブでできる角度を変えないでテークバックします。

(2)ホウキで掃くようにスイング

手首の動きをおさえて肩の回転でスイングをします。

ホウキで掃くようにスイングすると入射角が安定します。

(3)低いボールを打つイメージ

グリーンが近くに見えると高いボールを打ちたくなります。すると「すくい打ち」になりやすいです。アプローチで次のような症状がある場合は、すくい打ちをしている可能性が高いです

・アプローチでダフリ
・アプローチでトップになる

すくい打ちはダフリ、トップの原因になります。

ショートアイアンは何もしなくてもボールが上がってくれます。スイングで上げようとするとダフリ、トップがでやすいので、低いボールで方向性を出すように打ちます。

ショートアイアンでは低いボールを打つつもりでも自然にボールは上がってくれます。

(4)頭の位置を動かさない

トップ、ダフリの最大の原因が「ヘッドアップ」です。

ボールの行方が気になり、インパクトより「前」に顔が上がりヘッドアップしてしまう。確実にヘッドアップを防止するには、フォローをきっちりと終えるまで頭を動かさない意識を持つと良いです。ヘッドアップをしなければ、ベアグランド、下り斜面、バンカー越えなどの状況でも簡単に打てるようになります。

バックスイングやダウンスイングで頭の位置が「左右」に動いてもトップやダフリになりやすいです。アプローチのミスをなくすには「アドレスからフォローまで頭の位置を動かさない
が大切です。

(5)手首を使い過ぎない

トップ、ダフリになる原因のひとつが「手首の使いすぎ」です。

短いアプローチは、手首を固めて体の回転だけで、機械的にボールを打ちます、その方がシンプルになり、距離感が安定します。アプローチでは飛距離をだす必要はありませんので、手首をつかわず、体の回転でボールを打ちます。

(6)ボールの位置を確認

アプローチが不調になった場合は、スイングを疑う前にアドレス時のボール位置がズレていないかを確認しましょう。アドレス時のボール位置が左にずれるとトップやダフリになりやすいです。重心位置よりもボールを右側におきましょう。逆に、ボールの位置が右にズレすぎると、ウェッジのバンスを使えなくなります。

ゴルファーのレベルに関係なく、ショートゲームの練習こそスコアを縮めるます。ショートゲームの精度を高めてスコアアップを目指しましょう。アプローチの練習にスコアアップの近道があります。

もしあなたが

アプローチでトップ、ダフリが直らない!

と悩んでいるのであれば、↓の練習方法がオススメです。

https://egolfview.com/archives/13532

応援しています。