残り100ヤードからベタピンに寄せるには!




残り100ヤードからベタピンに寄せれば、ゴルフは最高!

ですが、残り100ヤードからグリーンを外しては、
良いスコアは望めません。

残り100ヤードからのショットで多いミスは「飛ばし過ぎ」です。

グリーンをオーバーすると難しいアプローチが残り、グリーンにオンしても、カップの上にボールを打ってしまうと、下りパットになり、3パットになりやすいです。

残り100ヤードからのショットは「距離感」が重要になるわけです。

ゴルフクラブは長いクラブほど左右にぶれやすく、短いクラブほど、前後の距離がぶれやすいです。

残り100ヤードからはショートアイアンやウェッジで打つので左右のブレよりも前後の距離感が重要になるわけです。



100ヤードの距離感を正確に出すには?

(1)クラブを短く持つ

いつもの番手より一つ上げてクラブを短く持ちます、

こうすることでインパクトが安定し、方向性と飛距離が安定します。

(2)スタンス幅を狭くする

クラブを短く持つと同時に、スタンス幅を狭くします。

インパクトが安定するので、方向性と飛距離が安定します。

(3)インパクトの形に再現性を持たせる

ショートアイアンの距離が変わる原因はヘッドスピードの変化ではなく、インパクトの形が変わることで飛距離が変わります。

インパクトで手首の位置が左にずれると、ロフトが立ちます。

これは通常よりボールが低くでて距離が伸びます。

インパクトで手首の位置が右にずれると、ロフトが寝ます。これは通常よりボールが高く上がり、飛距離落ちます。

インパクト時のハンドファーストの度合いがいつも一緒なら、いつも同じ距離を打てるようになります。

ショートアイアンはインパクトの再現性を高めて距離のズレをなくします。

スコアは打数の70%がピンから120ヤード以内で打たれる。

だから、アプローチとパットを重点的に練習すべきです。

もしあなたが

「100ヤードの距離感が安定しない!」

と悩んでいるのであれば、↓の練習法がオススメです。

アプローチ、バンカーショットの練習が上達への近道

応援しています。

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