5番アイアンで長いミドルホールをパーオンさせるには?

どうすれば、5番アイアンを上手に打てるのか?

「5番アイアンが苦手です」というゴルファーは多いです。

5番アイアンを抜いて、

ユーティリティーやショートウッドを使うという方法もありますが、、、

5番アイアンを「ビシッ」と打ちたいですよね?



5番アイアンを上手に打つ2つのテクニック

5番アイアンはなぜ難しい?

5番アイアンを難しく感じる理由のひとつが、アイアンの「ストロングロフト化」にあります。

最近の5番アイアンはかつての4番アイアンと同じロフトです。

かつての5番アイアンのロフトは27度でしたが、最近は24度が主流です。

アイアンの飛距離を伸ばすためにクラブも進化しているワケです。

見た目は5番アイアンだけど、中身はかつての4番アイアンなのです。

さらに、、、ボールも進化しています。

ドライバーの飛距離を出すためにスピン量をおさえたボールが増えてきました。

スピン量が減るとボールが上がりにくくなります。

ボールが上がりにくくなるので、ロングアイアンが難しくなります。

5番アイアンが難しい」と感じるゴルファーが増えている理由は、ボールとクラブの進化にあるのです。

では、どうすれば5番アイアンを打ちこなせるのか?

大きなポイントは2つです。

(1)ボールを上げようとしない

しかし、スイングでボールを上げようとする動きはダフリやトップの原因になります。

「ボールはクラブが上げてくれる」と信じてスイングをしましょう。

スイング軌道は「緩やかなダウンブロー」が理想です。

上から打ち込み過ぎるとスライスになります。

(2)力まない

苦手意識があると、ついつい余計な力が入ります。

余計な力を入れずに上半身を脱力した状態でスイングをしましょう。

上半身を脱力させることで、ヘッドが走り、ボールが遠くに高く飛んでくれます。

ロングアイアンを打ちこなすポイントは、「力」ではなく「バランスを保ったスイング」です。

グリップの強さとしては、、、

「卵を握って潰れないくらいの強さ」というイメージです。

特に右手は触れている程度にします。

グリップをゆるくすると、上半身の力みがとれやすいです。

ヘッドが走り飛距離も伸びますよ。

5番アイアンの距離を安心して打てるようになると、間違いなくスコアが激変しますよ。

もしあなたが

グリップの握り方について

悩んでいるのであれば、↓の記事が参考になります。

グリップの握り方で飛距離が伸びる

応援しています。

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もしあなたが、

アイアンをダウンブローで打ちたい!

と考えているならば、↓の練習方法が効果的です。

7番アイアンをダウンブローに打つ練習方法

是非、試してください。



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