アプローチを上達して寄せワンの数を増やそう!

アプローチを上達して、寄せワンの数を増やせば、スコアアップ間違いなし!

それは、寄せワンでパーをとる自信があるから、セカンドショットのプレッシャーも少なくなります。

また、セカンドショットで距離が残っても良いと思えるから、ドライバーで無理に飛ばす必要もなくなります。

アプローチの精度を高めて、寄せワンを増やせば、ゴルフが格段に楽しくなります。

ところが、大抵のゴルファーはアプローチの練習をしませんね!

せっかく練習場でお金を払っているのだから、30ヤードの短い距離を打つのは「もったいない」と思ってしまいます。

だから、ラウンドになると30ヤードからカップに寄せることができない。

トップやダフリになったり、アプローチの距離があわずロングパットが残ることが多いです。

30ヤードのアプローチは、ラウンド中になんども出てきます。

この距離を練習しておくと、本当にスコアがまとまります。

アプローチ練習は地味だけど、これが最も手っ取り早く、あなのスコアをアップする方法です。

お勧めのアプローチ練習

(1)練習場で行うアプローチ練習

練習場で行うお勧めのアプローチ練習は、「ピッチエンドラン」です。

アプローチは大きく3つに分けることができます。

・ランニングアプローチ (ボールを低く打ち、転がす)
・ピッチエンドラン (ボールをある程度上げて、ある程度転がす)
・ロブショット (ボールを高く上げて止める)

ピッチエンドランを打てるようになれば、ボールの位置や、クラブフェースの開閉の微調整で、ランニングアプローチとロブショットを打てるようになります。

(2)自室で行える練習

2m以上のパターマットを使います。

カップから2mの場所からボールを打ち、カップインを狙います。

簡単に思えるかもしれませんが、やってみると難しさがわかります。
アプローチは短い距離ほど正しい打ち方が要求されます。

手先を使ったアプローチは、方向や距離が安定しません。

2mのアプローチを連続でカップインできるようになると、アプローチの精度が高まりますよ。

(3)ゴルフ場のアプローチ練習場でする練習

ゴルフ場のアプローチ練習場では、

ピッチエンドランの練習もしますが、

「ランニングアプローチ」をメインに練習します。

転がる距離の感覚を養うためです。

まずは、ピッチエンドランをマスターし、精度を高めましょう。

ピッチエンドランがアプローチの基本だからです。

もしあなたが、

アプローチの精度を高めて、寄せワンを増やしたい!

と考えているのであれば、↓の練習法がオススメです。

グリーン周り寄せるアプローチ・入れるパター練習法

応援しています。

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