ゴルフは「自然体でアドレス」すれば!

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アドレスがしっくりこない・・・

なぜか、アドレスで違和感があることもありますよね?

違和感を無視してボールを打つと、、、残念な結果になります。

『握って構えて、しっくりこないときは、深呼吸してしきり直しなさい』

と言ったのは、トム・ワトソンです。

もしあなたも

「アドレスがしっくりこない!」

と悩んでいるのであれば、この記事を参考にしてください。

ゴルフが上手い人は、「自然体のアドレス」

程よい緊張感があり、飛びそうで、安定していて、バランスが見事です。

「自然体のアドレス」はたくさんのメリットがあります。

・スイングがスムーズになる
・リズムが良くなる
・軽くふっても飛距離が出る
・スイングが安定して再現性が高くなる

では、自然体でアドレスするには、どうしたら良いのか?

(1)アドレスの時間は短いほど良い

ゴルフ歴が長いゴルファーほど、アドレスの重要性を知っています。

ただ、アドレスの細かい部分が気になりすぎて、アドレスの時間を長くしてはいけません。

だんだんと緊張してきて、体が固くなり、リズムが悪くなります。

アドレスをしたら、さっさと打ちましょう。

時間の長いアドレスは、「百害あって一利なし」です。

(2)アドレスチェックは鏡を見て行う

実際にボールを打つときにアドレスの細部を気にするべきではありません。

リズムが悪くなります。

アドレスの細部を気にするのは、練習の時だけにしましょう。

鏡をみて自分のアドレスを定期的にチェックします。

練習をしておけば、ラウンドでも自然に練習と同じアドレスになるものです。

(3)目標を見ながら素振り

「自然体のアドレス」とは、スムーズにスイングをはじめられるアドレスです。

アドレスの前に、目標を見ながら素振りをしましょう。

目標方向を見ながら素振りをすると、スイングの細かい部分が気にならなくなります。

全体のリズムが良くなり、自然体でアドレスが出来ます。

(4)しっくりこないときは「しきり直す」

アドレスで違和感があるとき、、モジモジとして、アドレスを直そうとしてはいけません。

違和感を残したまま、ボールを打ってもいけません。

アドレスをしきり直しましょう。

スロープレーが心配かもしれませんね。

安心してください。結果的にプレー時間は短くなります。

自然なアドレスからは、ナイスショットを打てる可能性が高いからです。

まとめ

アドレスって、ゴルファーの実力がもろに出ます。

アドレスを見た時点で、「この人、上手いな」 ってわかります。

スイングを直そうと必死になっているけど、アドレスに問題がある場合も多いです。

「この人、アドレスを直さないとこれ以上は上達しないな・・・」

ということも多いです。

ベテランゴルファーでも、アドレスは徐々に変わります。

定期的にアドレスをチェックしましょう。

応援しています。

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